やりたいことがない

本当に効果がある「やりたいこと」の見つけ方とは?【結論:海外】

努力を続ける才能の鍛え方
この記事はこんな人にオススメです!
  • やりたいことが見つけられない。
  • 自分のことが全然わからない。
  • やりたいことを見つけたい!

この記事を読めば、科学的に正しくやりたいことを見つける方法を理解することができます。

 

皆さんはやりたいことがありますか?

 

やりたいことがない!と悩んでいる人は多いと思います。

 

ほとんどの人は、やりたいことが見つからないまま就職活動に突入してしまったんじゃないかなと思います。

 

僕もそうでした笑

 

シンプルに考えて、大学卒業までにやりたいことを見つけるなんて難しいですよね。

 

社会のことを全然知らないし。

世の中の仕事の一ミリも見てないし。

偏った職業しか知らないし。

そんな状況では、やりたいことが見つからなくて当然だと思います。

 

やりたいことがないという状態は、そんなに悪いことではありません。

 

でもそうはいってもやりたいことを見つけたいですよね。

 

というわけで今回は、科学的に正しいやりたいことの見つけ方を紹介します!

本記事の内容はこちら!

本当に効果があるやりたいことの見つけ方とは?

家でできるやりたいことの見つけ方

以下の参考文献を基に書いています。

 

本当に効果がある「やりたいこと」の見つけ方とは?

本当に効果がある「やりたいこと」の見つけ方とは?

それではさっそく、効果があるやりたいことの見つけ方を紹介します。

効果的なやりたいことの見つけ方

 

結論から申し上げますと、やりたいことが見つからないのなら、海外へ自分探しの旅に出るのはいかがでしょうか。

 

(もちろん、終息後の話です。)

 

なぜなら、海外に住んでいる期間が長い人ほどやりたいことが見つかりやすいということがわかっているからです。

 

自分探しの旅

 

自分探しの旅ってよく聞きますよね。

 

皆さんは自分探しの旅についてどんな印象を持ちますか?

 

意味ないじゃんと思う人もいれば、自分は旅に出て人生変わったよ!という人もいると思います。

 

僕は圧倒的に前者でした笑

 

旅に出るくらいで自分のことがわかるのか?と疑問を抱いていました。

 

しかし研究によって、やりたいことを見つけるには、長い間海外へ出たほうがいいということが明らかにされています。

 

海外にいる期間が長いと〇

 

ライス大学の研究では、296人の男女をオンラインで集めて聞き込みを行いました。

  • 「自分がどのような人間か?」という問題に対して明確な考えを持っていますか?
  • 自分の性格同士がぶつかりあったことがありますか?

という2つの質問です。

 

この質問で被験者が自分のことをよく理解できている状態かどうかを調べたというわけです。

 

この自己理解度が高い状態をセルフコンセプトクラリティと言います。

 

研究の結果、海外で暮らしていた期間が長い人ほどセルフコンセプトクラリティが高いということがわかりました。

 

つまり、海外にいる期間が長いほうが自分への理解が深まっているということです。

 

何をやったらいいかわからない。

自分のやりたいことがわからない。

そもそも自分がわからない。

 

そんな悩みを抱えている人は多いですよね。

 

そんな皆さんには、海外へある一定期間だけでも旅に出てみるのがオススメというわけです。

 

さらなるメリット

 

別の実験でも、海外に住む経験が長い人ほどセルフコンセプトクラリティが高いことが明らかにされています。

 

具体的には、他者からの評価と自分の評価が一致している傾向がみられたそうです。

 

そして、自分のことをよく理解できているためセルフコンセプトクラリティが高い人は、

  • 人生の満足度があがる。
  • ストレスレベルが下がる。
  • 仕事の生産性が上がる。
  • 人生の目的が見つかりやすくなる。

というメリットまで明らかとなっています。

 

とんでもないメリットですよね。

 

自分について考える時間

 

なぜ海外にいる期間が長いと自分への理解が深まるかと言いますと、海外で暮らす時間が長くなるほど自分についてゆっくり考える時間が増えるからです。

 

また異国の文化に触れることで今までの常識が常識でないことに気づくことができ、周りの意見や文化に左右されない考え方ができます。

 

日本にいるとどうしても周りの流れに左右されます。

  • 大学には行っといたほうがいい
  • 新卒で会社に入ったほうがいい
  • 仕事はすぐに辞めないほうがいい

などなど、日本の制度や独特の考え方に自分の考えを寄せてしまうことがあると思います。

 

それが取っ払われたときに、本当に自分がやりたかったことや思い描きたい将来が浮かび上がるというわけです。

 

注意点としては、海外へ行った回数ではなくどれくらい長い期間住んでいたのかというのがポイントになります。

 

海外旅行へ何度も言ったことがあるよという人は多いかもしれませんが、1週間くらいだとそこまで自分の理解が深まることはないでしょう。

 

例えば、10個の国を1週間ずつ行くよりも1年間1つの国で住んでみるほうがいいということですね。

 

自分の理解を深めたい人は長い期間海外へ滞在してみる。

 

家でできるやりたいことの見つけ方

家でできるやりたいことの見つけ方

ここまで、やりたいことを見つけたい人は海外に長くいたほうがいいよーという話をしてきました。

 

とはいえ、海外に長期間滞在なんてできないよ!という人がほとんどだと思います。

 

僕も、やりたいことが見つからないときにさっきの話を聞いても、行動に移すことはできないです笑

 

今は情勢的に海外へいける状態でもないですしなおさらですよね。

 

そこでここからは、家でもできるやりたいことの見つけ方を紹介します。

 

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

 

皆さんは『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本はご存じですか?

こちらの本なんですが、タイトルの通り【世界一やさしく】やりたいことの見つけ方を解説した本になります。

 

著者の八木仁平さんは、本当にやりたいことを見つけるために独自の自己理解に取り組んだ方で、その手法を発信して一躍有名になりました。

 

世界一やさしいやりたいことの見つけ方も大ヒットしてます。

 

僕はやりたいことを見つけた後にこの本を読んだので、これをきっかけに「やりたいこと」が見つかったというわけではありません。

 

しかし、いま自分がやっていることがこの本に書いている公式に当てはまったので、納得感をすごく感じたため紹介したいと思います。

 

やりたいことを見つける公式

 

本書によるとやりたいことを見つける公式とは、

好きなこと×得意なこと×大事なこと=本当にやりたいこと

となります。

 

そして、本書のさまざまな質問を通して、

  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • 大事なこと

を一つずつ深ぼっていき、やりたいことの公式を完成させるという仕組みになっています。

 

先ほどのライス大学の研究にもつながるんですが、やりたいことを見つける上で大事なことは、自分の内面と向き合う時間を持つことです。

 

スマホやインターネットのせいで、皆さんの孤独の時間が減ってしまっているんですよね。

 

一人ぼっちになれというわけではないんですが、一人の時間を持たない限り自分の思考や素直な思いに向き合うことは難しくなります。

 

まずは一人の時間を作って、この本を使って内省を深めていくのはいかがでしょうか。

 

やりたいことが少しずつ見えてくると思います。

 

↓本を買うのはハードルがあるという人はあっちゃんのYouTube大学でどうぞ!↓

 

やりたいことの見つけ方まとめ

やりたいことの見つけ方まとめ

ここまで、やりたいことを見つけるための方法について紹介しました!

復習します。

科学的に正しいやりたいことを見つけ方とは?

長期間海外で過ごす。

それが厳しい人はどうする?

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』で考える

ということでした!

 

いかがだったでしょうか。

 

僕も大学生のころは、やりたいことが見つからなくて悩んでいました。

 

でも色々やっているうちに、自分がどういう過ごし方をしたいのかが見えてきました。

 

具体的には、

  • YouTube
  • 投資
  • ブログ3つ
  • note
  • ラジオ
  • Twitter

などなどとりあえずやってみて、飽きた生き残りが現状になっています笑

 

さすがに海外へ行くのは難しいと思いますので、やりたいことの見つけ方を参考にしてみてください!

 

皆さんが自分のやりたいことが見つかることを祈っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。