幸福

年齢と幸せの関係が判明!!最も幸福度が下がる年齢とは。

幸せ

幸せと年齢には関係がある

 

なんか最近自分が幸せじゃないと感じる人へ

 

「自分は幸せじゃない気がする」

「最近幸せが薄れている気がする。」

 

そんな悩みを持っている人はいませんか?

それはもしかすると年齢のせいかもしれません

 

本記事では年齢と幸せの関係を解説します。

 

この記事は、

 

イギリスのウォリック大学のアンドルー・オズワルド教授と

アメリカのダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授の研究

 

を参考にしていますので、科学的に根拠があるものとなっています!

 

人生満足度はU字カーブ

オズワルド教授とブランチフラワー教授は80か国の200万人以上を対象に調査を行いました。

その結果、年齢と幸せの関係はU字カーブを描くことが分かりました。

16歳から29歳の満足度が高く、そこから中高年に向けてだんだん下がっていき、高齢層に向かって満足度が上昇していきます。

 

簡単に言うと、若者と高齢者が満足してて中高年が満足していません。

 

最も不幸を感じやすい年齢とは

人間には最も不幸を感じやすい年齢が存在します。

オズワルド教授とブランチフラワー教授の研究によると

それは40代から50代だということが判明しています。

 

なぜ40代から50代にかけて人生への満足度は低下するのでしょうか。

 

オズワルド教授によれば、中高年の幸福度が低い原因として

①人は自分の強さと弱さを学び、中年時代に実現不可能な夢を諦める

②高齢者は友人の死を目の当たりにして残りの年月に大きな価値を見出す

ことを可能性として挙げました。

 

さらに『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』によると、もう一つの原因は離婚だと考えられています。

 

30歳前後で結婚や出産すると仮定した場合、子どもたちが成長するころがこの時です。

 

これまでは、子どもの教育に時間やお金をかけていたが、

子どもが十分成長して二人の今後を考えたときに、

離婚という選択肢が出てくることが増えます。

 

つまり離婚を経験することは、人生の満足度に大きな影響を与えるということです。

 

ここで一つの疑問が生まれてくると思います。

 

「離婚を経験していなければ幸福度は下がらないのでは?」

 

実は、離婚や配偶の関係に関わらず40代から50代にかけて幸福度は下がることがわかっています。

 

なぜなら、40代から50代にかけて幸福度が下がる要因として

離婚だけでなく仕事の責任が重くなることや

子どもが思春期で接し方が難しくなるなど

様々な要因が考えられるからです。

 

このように、40代から50代にかけて人生の満足度は低下することがわかっています。

 

この事実から学ぶこと

僕は、40歳から50歳にかけて不幸になるよ!と脅したいわけではなく、

ただ年齢と幸せには関係があるということを伝えたいんです。

 

この事実から学べることは、

  • 40歳から50歳の人は、幸福度はいずれ上がるから大丈夫と知る。
  • まだ中高年を迎えてない人はそういう時期がくると心得ておく。
  • 高年齢層はますます満足度が上がっていくと知る。

ということ。

 

40歳から50歳にかけて不幸になることを悲観するのではなく、

それの事実を受け入れた上で捉え方や行動を変えていきましょう!

 

参考文献

科学的根拠を基に幸せについて考えるための良書として1冊紹介します!

「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室 NHK「幸福学」白熱教室制作班

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。