睡眠

【厳禁】寝る前にスマホを見るデメリットがヤバい件。【解決策あり】

【厳禁】寝る前にスマホを見るデメリットがヤバい件。【解決策あり】
この記事はこんな人にオススメです!

・寝る前にスマホをいじってしまう人。

・寝る前にスマホを触る悪影響を知りたい人。

・寝る前のスマホをやめたいと思っている人。

この記事では、寝る前にスマホを触るデメリット2つと解決策を4つ紹介します。

 

皆さんは寝る前にスマホを触りますか?

 

触りますよねー。僕もです。

 

というか、触っていない人はこの記事に出会っていないはず。

 

寝る前にどうしてもスマホを触ってしまうんやけど、何がどう悪いん?って思ってる人や、悪いのはわかってるんやけど、どれくらいヤバいん?って疑問に思っているから、この記事を読んでいただいていると思います。

 

寝る前にスマホを見るのをやめたい!

 

そんな悩みを持つ皆さんに向けて書いています。

 

ということで今回は、そんな皆さんの力になるべく、寝る前にスマホを触るデメリット寝る前にスマホを触ってしまう人に向けた4つの対策をわかりやすく解説します!

 

どうぞ最後までお付き合いください。

 

本記事の内容はこちら!

寝る前にスマホを見るデメリットとは?

  1. 睡眠の質が低下する
  2. 太る

寝る前にスマホを触ってしまう解決策とは?

  1. 36センチ離してスマホを見る
  2. ブルーライトをカットする
  3. 枕元で充電しないようにする
  4. 寝る前は違うことをする。

以下の参考文献を基に書いています。

 

寝る前にスマホを見るデメリットがヤバい

寝る前にスマホを見るデメリットがヤバい

それではまず、2つのデメリットから参りましょう。

寝る前にスマホ見るデメリット①
睡眠の質が激烈に下がる

 

寝る前にスマホを触ると、睡眠の質が激烈に低下します。

 

なぜなら、スマホから発せられるブルーライトとスマホからの刺激が眠りにくくしてしまうからです。

 

ブルーライトがメラトニンを抑える

 

寝る前にスマホを触ると眠りが浅くなるのは、ブルーライトが原因だと言われています。というか、これは有名な話ですよね。

 

皆さんもブルーライトを見たらなかなか寝られないという話を耳にしたことはあると思います。

 

具体的になぜブルーライトを見ると睡眠の質が下がってしまうのかと言いますと、ブルーライトが良質な睡眠を施すメラトニンの分泌を抑えてしまうからです。

 

ぐっすり眠れるようにしてくれるホルモン(メラトニン)を出にくくしてしまっている

と考えていただければオッケーです。

 

せっかく脳が寝る体勢に入ろうとしているのに、ブルーライトが止めてしまうというわけですねー。非常にもったいない。

スマホの内容も脳を刺激する

 

ブルーライトが睡眠の大敵だよ!という話は皆さんも聞いたことがあると思いますが、そもそもスマホの内容自体が刺激的なので脳を覚醒させてしまうという問題点もあります。

 

ブルーライト云々ではなく、そもそもスマホを触ること自体が睡眠の質を下げているということです。

 

スマホの世界は刺激的な情報で溢れています。

・面白いYouTuberの動画

・好きな人からのLINE

・有名人のツイート

・イケメン俳優のインスタグラム

などなど、どれを見ても脳が興奮してしまうものばかりです。ベッドでスマホを開けた時点でアウトということですね笑

 

寝る前スマホを見たい気持ちはわかる

 

もちろん、寝る前にスマホを見たくなる気持ちはわかります。

 

ベッドで布団に入りながらスマホを触る時間って至福のひとときですよね。

 

学校終わりや仕事終わりの夜こそ、友達とやり取りをするチャンスであり動画をゆっくり見る時間だったりします。

 

そんな時間くらいスマホ見させて!

と仰るのであれば止めません。

 

ただ、それで睡眠の質を下げたくないと思うのであれば、良質な睡眠を取りたいのであれば、寝る前にスマホを見ない習慣をつけましょう。

デメリット①ブルーライト&スマホの内容が脳を刺激する。

寝る前にスマホ見るデメリット②
体内のリズムが狂って太る

 

夜にスマホやパソコンを使うと太る傾向があると言われています。

 

なぜなら、ブルーライトによって体内のリズムが狂い食欲が暴走するからです。

 

体重が重くなる

 

11歳から18歳の若者を632名を調べた研究によると、午後にスマホやパソコンを使う頻度が多くなればなるほど、体重が重くなる傾向があるということが分かっています。

 

この研究自体からは、なぜそうなるかは判明していませんが、ブルーライトが睡眠ホルモンを狂わせた結果、脳に悪影響が出て食欲がおかしくなったからだと考えられています。

 

別の研究でも、寝る前に強烈なブルーライトを浴びると体内時計が85分遅れることがわかっており、そもそもの体のリズムが狂ってしまうということです。

 

太る原因は睡眠なのか?

 

確かに、肥満になる原因は睡眠だけではなく食生活も大きく関わってきます。むしろ、そっちの影響が大きいと感じる人がほとんどでしょう。

 

体の変化というものは、睡眠・食事・運動のバランスによって変化します。つまり、太るという結果は、食生活の乱れだけではなく睡眠の乱れからも引き起こされるということです。

 

逆に、睡眠の質を高くすることで肥満から健康な状態に改善していけるということもわかっています。

 

太らないために食生活を見直す人は多いですが、睡眠を見直そうと考える人はなかなかいません。しかし、睡眠→食事→運動の順番で見直す方が効果的だと言われています。

 

健康習慣を取り入れるためにも、寝る前のスマホは控えましょう。

デメリット②ブルーライトで体のリズムが狂った結果、太る。

 

寝る前にスマホを見たい人へ

寝る前にスマホを見たい人へ

ここまで、寝る前にスマホを見るのがどれくらいヤバいのかという話をしてきたわけなんですが、でも実際は寝る前にスマホ触りたいですよね。

 

どうしてもやめられないのが、スマホの恐ろしいところです。

 

寝る前にスマホを見るのがヤバいっていうのはわかったけど、じゃあどうすればいいの?

と感じた方もおられると思います。

 

ここからはそんな皆さんのために、寝る前にスマホを見たい人のための解決策を4つ用意しましたので、自分ができることからやってみてください!

 

寝る前にスマホ見る人の解決策①
36センチ離してスマホをいじる

 

どうしても寝る前にスマホを見たいという人は、顔から36センチ離してスマホをいじるようにしましょう!

 

なぜなら、顔から36センチほど離すとブルーライトの悪影響を抑えることができるということが分かっているからです。

 

簡単に今すぐできる

 

暗い部屋でスマホを使うという実験が行われ、被験者の顔に当たるブルーライトの量と分泌されるメラトニンの変化を見たそう。

 

その結果、スマホの明るさを中程度以下にして、顔から36センチほど離して使えば、睡眠の質が下がるのを抑えられるということがわかりました。

 

これへぇ~って話ですよね。

 

ただ顔から離せばいいだけなので、簡単に今すぐできます。イメージとしては腕をピシッと伸ばす感じですね。

 

腕が疲れる

 

確かに、顔から36センチも離してスマホ触ってたら腕が疲れちゃうよ!と思われたかたもいると思います。

 

どうしても見たいときのための対策なので、腕が疲れるのも仕方がないでしょう。

 

トレーニングだと思って、腕をピシッと伸ばしてスマホを触りましょう笑

解決策①顔からスマホを36センチほど離す。

 

寝る前にスマホ見る人の解決策②
ブルーライトフィルターをかける

 

二つ目の解決策は、ブルーライトフィルターをかけるという方法です。

 

これが一番現実的で効果的な対策だと思います。

 

ちなみに僕もやってます。

 

androidユーザーの皆さんへ

 

まずandroidユーザーの皆さんに向けて、ブルーライトをカットするために僕が使っているアプリを紹介します。

 

僕が使っているアプリがこちらです。

ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!

ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!

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このアプリには、タイマー機能がついているので夜9時になると勝手にブルーライトを90%カットするように設定してあります。

 

90%カットがどういう状態かと言いますと、

 

こんな感じです。

 

はい、ほとんど何も見えません笑

 

だから9時になるとスマホがいじれなくなると言っても過言ではないですね。

 

逆に考えると、普段からそれくらい強い光を浴びているということです。

 

眠れなくなるのも仕方がありません。

 

iPhoneユーザーへ

 

iPhoneユーザーの皆さん、お待たせしました。

 

iPhoneユーザーの皆さんはナイトシフトというブルーライトを軽減する機能が内蔵されていますので、それを設定すればいいだけですね。

設定方法はこちら

「設定」をタップ

「画面表示と明るさ」をタップ

「ナイトシフト」をオン

「時間指定」をオン

オンにする時刻・オフにする時刻を設定する

 

そうすれば、時間になるとディスプレーが暖色系に切り替わります。

 

面倒くさいなら

 

確かに、アプリを入れたりナイトシフトを設定したりするのは面倒くさいと感じるかもしれません。

 

もはやそれすら面倒くさいと思うのであれば、36センチ手を伸ばしてください笑

解決策②ブルーライトカットを設定する。

 

寝る前にスマホ見る人の解決策③
枕元で充電をしない

 

枕元で充電するのをやめてください。

 

寝る前にスマホを触ってしまう原因はこれだと思います笑

 

ベッド×布団×スマホ=最強

 

寝ころびながらスマホを触るのって最高ですよね。

 

寝ないといけない時間に、あったかい布団にくるまりながらダラダラとYouTubeを見るというのは至福の時間です。

 

後々の罪悪感が半端ないですが笑

 

それをしてしまう原因は、ベッドから充電できることなのではないかと思います。充電しながら触れてしまうと永遠とスマホとにらめっこできますからね。

 

単純な話ですが、物理的に届かないようにすれば寝ころびながらスマホを触る機会を減らすことができます。

 

それだけ?と思われるかもしれませんが、それだけでも心理的抵抗が全然違いますよ。

 

意味あるの?

 

確かに、そんなことでやめられるんか?と思われたかもしれません。ズバリ、やめられないかもしれません。

 

それくらいスマホって依存性が高いですからね。

 

でも無料ですぐに簡単にできる解決策だと思います。ぜひ一度、ベッドから届かないところでスマホを充電してみましょう。

 

意外と単純な変化が効果的だったりします。

解決策③ベッドから届かないところでスマホを充電する

 

寝る前にスマホ見る人の解決策④
寝る前に違うことをやる

 

4つ目の解決策は、寝る前に違うことをやるということです。

 

違うことってなんやねんと思われたかもしれませんが、ここでは読書・瞑想・日記をオススメします。

 

寝る前にオススメな行動①読書

 

寝る前に本を読む習慣がついている人は強いですね。

 

読書のえげつないメリットについてはこちらで詳しく解説しています。

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僕も寝る前に本を読むんですが、読みながら寝落ちしていることがほとんどです笑

 

でも、それがまた気持ちがいいもので。

 

あと寝る前なので記憶にも定着しやすいし、一石二鳥ではないでしょうか。

 

ブルーライトは出てないのでKindleで読むのもありですね。

 

寝る前にオススメな行動②瞑想

 

寝る前に瞑想する人は最強です。

 

僕も何度も寝る前に瞑想を取り入れようとしたんですが、いまだに習慣ついていません。

 

瞑想については、尊敬するパレオさんがまとめてくださっています。

パレオさんによる瞑想まとめ記事はこちら

 

瞑想には睡眠の質を高める効果もあるんで、これもまた一石二鳥ですね。

 

僕も瞑想の習慣化頑張りますので、皆さんも一緒に頑張りましょう笑

 

寝る前にオススメな行動③日記

 

寝る前に日記をつけるのは超オススメです。

 

日記をつけることのメリットはこちらで詳しく解説しています。

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僕はミドリさんの1日1ページの手帳を使っているんですが、その日あったことやいま不安に思っていること、やりたいことなど内容を問わず書きなぐっています笑

 

寝る前に思っていることを全部書き出して、頭の中を空っぽにする感じです。

 

体感的にはすっきり眠れるのでめちゃくちゃオススメ!

 

ここだけの話ですが、愚痴や文句も日記に書いています笑

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日記をつける習慣は比較的取り入れやすいと思うので、ぜひ試してみてください!

 

寝る前にスマホを触るデメリットまとめ

寝る前にスマホを触るデメリットまとめ

寝る前にスマホを触るデメリットと解決策を4つ紹介しました!

寝る前にスマホを触るデメリットとは?
  1. 睡眠の質が低下する
  2. 太る
寝る前にスマホを触ってしまう解決策とは?
  1. 36センチ離してスマホを見る
  2. ブルーライトをカットする
  3. 枕元で充電しないようにする
  4. 寝る前は違うことをする。(読書・瞑想・日記)

 

寝る前にスマホを触ってしまうのは仕方がない気もします。

 

こんな偉そうに記事を書いている僕も、寝る前にスマホを触ることは多々あります。

 

もしかすると、どうしてもスマホを見てしまう自分に嫌悪感を抱いてしまっているかもしれません。

 

でも大事なことは、スマホを見てしまう自分を認めてどう行動を変えるかです。今回紹介した4つでもいいですし、自分が考えた対策でも構いません。

 

いま目の前にある問題に対して少しでも行動してみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。