稼ぎ方

【お金の教育】お金持ちがお金持ちになれた理由とは?【給料の決まり方】【稼ぎ方】

理由③お金を扱う器ができていない

この記事はこんな人にオススメです!

・お金持ちがお金持ちになる仕組みを知りたい人。

・お金持ちに対して悪いイメージを抱いている人。

・自分の給料に不満がある人。

 

 

皆さんは、【お金持ち】や【お金儲け】に対してどのようなイメージを持っていますか?

 

人の価値観によって様々だと思いますが、もしかしたらあまりよくないイメージをお持ちではないですか?

 

明治大学のある授業で行われたアンケートでは、8割の学生が「お金儲け=悪」だと思っているという結果もでています。

 

学生に限らず日本では、【お金を稼ぐこと】に対してマイナスなイメージを持っている人が多いと感じています。

 

しかし同時に、ほとんどの人が「いまのお金持ちがなぜお金持ちになれたのか?」を考えようとしていない気もします。

 

ということで今回は、【お金持ちがお金持ちである理由】(給料の決まり方)について話したいと思います!

 

 

お金持ちになれた理由とは?

結論:幸せにする人の数が多いから

結論:幸せにする人の数が多いから

 

お金持ちがお金持ちになれた理由とは、たくさんの人を幸せにしたからです。

 

「ん?」ってなった皆さんにこれから詳しく説明します笑

 

 

①お金とは問題解決の対価である

まず初めに、「お金とは問題解決の対価」という考え方が重要です。

 

皆さんは、誰かの悩みや問題を解決したときに支払われる対価や報酬としてお金をもらいます。

 

例えば、

飲食店の従業員は、料理を作ることで食べ物を求める人の空腹を解決します。

美容院の従業員は、髪を整えたい人の髪を切ることで悩みを解決します。

 

つまり、誰かの問題を解決することでお金は生み出されるものだということです。

 

 

②働くとは相手を喜ばせること

 

次に、「働く」とは問題を解決することで人を喜ばせることを言います。

 

お金を稼ぐとなると働いて会社からお金を得るというのが一般的ですよね。

 

じゃあ、なぜ会社はあなたにお金をくれるのでしょうか?

 

働くことの本質とは相手の悩みを解決して喜ばせることです。

 

皆さんは、働いて相手(会社や顧客)を喜ばせたそのお礼としてお金(給料)をもらっているわけです。

 

①と②をまとめると、

【あなたが手にするお金=相手に与えた喜びの量×喜ばせた相手の数】

ということです。

 

つまり、あなたが会社からもらう給料はあなたが提供した価値で人の問題が解決した分の対価だということです。

 

だからどんなに長く働こうが、

どんなに一生懸命働こうが、

汗水垂らして不眠不休で働こうが、

それが誰かの悩みの解決につながらず誰も喜んでくれなければ何の価値にもなりません。

 

逆にたくさんの人を喜ばせる価値を提供することができたら、たくさん給料がもらえるということです。

 

ここでお金持ちの話に戻ります。

 

人々を幸せにするお金持ち

先ほど、「お金持ちがお金持ちになれた理由とは、たくさんの人を幸せにしたからです。」といいました。

 

そして、

【お金とは問題解決の対価】

であり、

【給料とは自分が提供した価値で人が喜んだ分の対価】

という話をしました。

 

 

世の中のお金持ちを具体的に考えようと思うのですが、僕の中ではYouTuberのHIKAKINさんが思い浮かびます笑

 

HIKAKINさんは、現在のチャンネル登録者数が775万人を突破しています。(2019/10/18現在)

動画1本作るだけで何百万人もの人を喜ばせることができるということです。

 

その他にも、Facebookを開発したマックザッカーバーグさんやソフトバンク創業者の孫さんなど、一般的にお金持ちと考えられる人は、世界中の人を幸せにする価値を提供しています。

 

つまり、お金持ちがお金持ちになれたのは、たくさんの人を幸せにしたからで、

もっと具体的に言うと、人々の問題を解決できるサービスを生み出し、それで何千万人もの人を喜ばせたからです。

 

お金儲けって本当に汚いことなんですかね笑

お金持ちってなんで悪いイメージついてるんですかね笑

 

お金の本質を理解したらほんまはそんなことないってわかると思います。

 

 

収入の増やし方を考察

収入の増やし方を考察

今回伝えたいのは、お金持ちが凄いよ!ってことだけではありません。

お金持ちがお金持ちになれた理由を考えると、収入の増やし方が見えてきます。

 

給料を増やしたいと考えている人は、

【あなたが手にする給料=相手に与えた喜びの量×喜ばせた相手の数】

なので、会社への不満を同僚に愚痴るのではなく

・誰かの問題を解決できるスキルや知識を身に付ける

・問題解決のレベルを高いものにする

・喜ばせる相手の数を増やす

この3つの方法を考えてみてはいかがでしょうか!

ということも伝えたかったんです笑

 

僕もまだこの3つができているわけではありませんが、このブログがもっとたくさんの人に読まれるような努力をしていきたいと思います!

 

まとめ

・お金は問題解決の対価!

・働くとは人の問題を解決して喜ばせること!

・給料を増やすなら「喜び」と「人の数」を増やす!

 

少しでも稼ぐことのイメージが変わっていれば嬉しいです笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

参考文献

書籍

  • 『投資家が「お金」よりも大切にしていること』藤野英人
  • 『働きたくないけどお金は欲しい』遠藤洋
  • 『お金の教育がすべて。』ミアンサミ
ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。