アイデア

人を動かすアイデアの作り方【結論:たった5つのステップです。】

人を動かすアイデアの作り方【結論:たった5つのステップです。】

この記事はこんな人にオススメです!

・アイデアが全く思い浮かばない人。

・すぐネタ切れになる人。

・アイデアマンになりたい人。

この記事ではアイデアの作りかたを5つのステップで体系的に紹介します。

 

皆さんはアイデアを考えるのが得意ですか?

 

画家や歌手、YouTuberなどクリエイティブな仕事をしている人はアイデアを考えるのがプロ級かもしれませんが、ほとんどの人はアイデアマンではないと思います。

 

でも、アイデアを考えなければならない人はいますよね。

 

例えば、

・顧客を増やすために企画を考える。

・ブログや動画の内容を考える。

・自分の悩みを解決できるアイデアが欲しい。

など、皆さんアイデアが思いつくにことに越したことはないと思います。できればアイデアをたくさん思いつきたいですよね。

 

ということで今回は、アイデアの作り方を5つのステップで紹介したいと思います。

 

人を動かすアイデアの作り方【結論:たった5つのステップです。】

人を動かすアイデアの作り方【結論:たった5つのステップです。】

 

アイデアを生み出す5つのステップを紹介します。

 

この記事を読むことで、アイデアの作り方を体系的に理解することができます。

 

本記事の内容はこちら

アイデアを生み出す5つのステップ

①知識をインプットする。

②知識の関係性を考える。

③一旦考えることをやめる

④浮かんだアイデアを欠かさずメモする。

⑤アイデアを実現させる。

 

本記事は以下の参考文献を基に書いています。

 

それではさっそく一つ目のステップから紹介します。

①知識をインプットする。

 

まず、知識をたくさんインプットしてください。

 

なぜなら、インプットなしでアウトプットをすることはできないからです。

 

インプットせずアウトプットしがち

 

「インプットなしでアウトプットできひんなんて当たり前やん」

 

と思われたかもしれません。しかし、アイデアが思い浮かばない人の特徴として「アイデアを考えてばかりいる」ことが挙げられます。

 

つまり、インプットが足りていないのにアウトプットしようとするわけです。そんなの無理に決まってますよね。ご飯なしでカレーライスを作ろうとしているようなもんです。

 

ブログネタ切れ期(体験談)

 

とは言いつつも自分もインプットなしでアウトプットしようとしていた一人でした。

 

「ブログを継続的に書こう!」と意気込んだのはいいものの、すぐネタ切れになりました。今思えば当たり前なんですが、その時期は明らか本を読む量が減少していました。

 

アウトプットばかり意識しすぎてインプットを愚かにしていたわけです

 

経験値が低い僕が本を読んでいないのに記事がたくさん書けるわけがないのにです。なので、その頃からは意識的に本を読む習慣を身に付けていきました。

 

皆さんもネタ切れに悩む前に定期的にインプットをしましょう。

 

インプットするモノ

 

具体的にどのようなことをインプットするべきかについて触れておきます。

インプットするべき情報は二種類に分けられます。

 

それは、「一般的な情報」「アウトプット先」です。

 

〇一般的な情報や知識(原料)

(例)

・信頼できる動画やサイト

・書籍(←オススメです。)

・人との会話

・SNS

 

〇アウトプット先の情報(対象)

(例)

・取引先

・セミナーの参加者

・動画の視聴者

・ブログの読者

 

このように、生み出すアイデアの原料(一般的な情報)アイデアを評価する相手(アウトプット先)を集めるようにしましょう。

 

ステップ①アイデアの原料となる情報を収集。

 

②知識の関係性を考える

 

次は、頭に入れた知識の関連性を考えましょう。

 

なぜなら、アイデアは知識と知識の組み合わせにすぎないからです。

 

真新しいアイデアはごくわずか

 

世の中で「新しい!」と思われているアイデアのほとんどは、「既存のモノ」×「既存のモノ」の新しい組み合わせです。画期的だと言われた発明も今まであったものに何かを加えたり省いたりしただけだったりします。

 

つまり、アイデアの関連性を見つけたことが発明なわけです。

 

実際にアイデアを組みあわせる例を紹介します。

 

ブログのアイデアも掛け算

 

実は、前回の記事を思い浮かんだのがまさに知識の掛け算だったりします。

 

前回は、「誰かのために努力する人が成功する理由」というタイトルなわけですが、この記事のアイデアは、好きな曲の歌詞と読んだ本に関連性を見つけたから生まれました。

 

具体的には、

誰かのために生きて行く

それさえお前のためだろ

という歌詞

自分よりも大きな目標を立てると成功しやすい

という知識

がつながったということです。

 

集めた知識を掛け残する

 

既存のモノに既存のモノを組み合わせることで新しいアイデアは生まれます。

 

なので、

①で頭の中に「既存のモノ」を増やしていき、

②で知識の繋がりを見つけ出すようにしましょう!

 

ステップ②集めた知識を組み合わせてみる。

 

③一旦考えるのをやめる

 

次に、一旦考えることをやめてください。

 

なぜなら、①と②を経たあとに問題を置いとくことによって脳が無意識下でアイデアを考えるようになるからです。

 

シャワーはアイデアの宝庫

 

皆さんはこんな経験がないですか?

・お風呂でリラックスしていたらアイデアが浮かんだ

・全く違う作業をしていたのに悩みの解決策が浮かんだ

・夜、全くわからなかった問題が朝にはすぐわかった

など、アイデアを必死に考えていたときは全く出てこないのに、考えなくなったときにふっと出てくることを経験したことがあると思います。

 

実際に、アイデアが浮かびやすいのはシャワー中だということがわかっています。シャワー中はリラックスできますし、課題について考えなくなるので納得いきますよね。

 

僕もお風呂で思いついたことを出てから忘れる前にメモをすることがよくあります。

 

つまり、

①で材料を蓄えて、

②で組み合わせを考えて、

③で時間を空けてみることが大切だということです。

 

資料を集めたあとは一旦脳に任せてみましょう。

 

確かに、解決策を考えていないと気がすまないという人もいると思います。しかし、一度考えるのをやめてみることをオススメします!

 

考えすぎているときほど何も考えられていません。

 

もしかすると、意外な瞬間に思いついたりするかもしれませんよ!

 

ステップ③考えるのをやめる。

 

④浮かんだアイデアを欠かさずメモ

 

次に、どんなアイデアでも欠かさずメモをするようにしましょう。

 

なぜなら、ボツになるアイデアから新しいアイデアが生まれる可能性があるからです。

 

ボツアイデアが活きる

 

アイデアを生み出そうとする人に多いのが、アイデアが浮かんだ時点ですぐにボツにしてしまうことが挙げられます。非常にもったいない。

 

例えば、「遊園地の集客数を増やしたい」という問題に対するアイデアで、あなたは「子供向けに新しいエリアを作る」というアイデアが浮かんだとします。

 

そこで、ほとんどの人は「予算がない・エリアを作る敷地がない」などを理由に却下されると思って提案すらしないと思います。

 

大胆なアイデアは拒否されがちですからね。

 

しかし、却下されるようなアイデアでも必ず記録しておくことが大事です。もしかすると煮詰まったときにメモをしたアイデアから新しいアイデアを得る可能性があります。

 

実際に、心理学者のサイモントンによれば、クリエイティブな人は「たくさん作品を生み出す期間」に「もっともクリエイティブな作品」を生み出すことがわかっています。

 

つまり、ボツアイデアだとしてもたくさん思いつくことが良いアイデアに繋がるということです。

 

①で集めた情報を、

②で組み合わせ、

③で問題を無意識下に置き、

④で思いついたアイデアをひたすら残す。

 

どんなアイデアも無駄にはなりません。

 

思いついたモノは忘れる前にメモをする習慣をつけましょう!

 

ステップ④どんなアイデアも欠かさずメモ。

 

⑤アイデアを実現させる

 

最後に、思いついたアイデアを実現させましょう!

 

なぜなら、アイデアは実行することが一番大切だからです。

 

実は全員アイデアマン

 

実は皆さん、アイデアは浮かんでいます。

 

思いつかないと思っている人でもたいていは、思いついているのに「失敗する・採用されない」と思って実現させようとしていないことが多いです。

 

これこそ非常にもったいない。アイデアを実現させるだけで行動する人になれるわけですから。

 

アイデアを評価するのは自分じゃない

 

とは言いつつも、僕もアイデアを実行できない一人でした。

昔の自分

アイデアあるけど失敗しそう。

新しいアイデアを考える。

なかなかアイデアが思い浮かばないと悩む。

結局何もしなくなる。

という沼にまんまとハマりました。

 

しかし、アイデアを生み出すうえで大事なことは、アイデアを実現させて他者からフィードバックをもらうことです。評価を得ない限りはそのアイデアが良いか悪いかなんてわかるはずがありません。

 

評価を得るメリット

 

逆に評価を得ると失敗しても成功しても良いことがあります。

 

失敗したら、何がいけないのかを考えることができます。

失敗したら、自分はどのくらい実力が足りていないかを実感できます。

失敗したら、新しいアイデアを考えるチャンスが生まれます。

 

成功したら、それは万々歳です笑

 

確かに、自分のアイデアを実現させることで評価や結果を知るのは怖いかもしれません。しかし、アイデアは実現されなければ何もやっていない人と同じです。

 

とにかく人を動かすアイデアを作るためにも、思い浮かんだアイデアを実現させてフィードバックを得ることを大切にしましょう。

 

アイデアは世に出てこそ価値があります。

 

ステップ⑤アイデアを他者に評価してもらう

 

アイデアの作り方まとめ

アイデアの作り方まとめ

アイデアを生み出す5つのステップを紹介しました!

①情報を収集する。

②集めた情報に関連性を見つける。

③一旦放棄して脳に考えさせる

④浮かんだアイデアを残す

⑤アイデアを形にして世に出す。

 

普段クリエイティブな活動をしていない自分がこんな記事を書くのはどうなんだいと思いましたが、「アイデアの良し悪し評価するのは他者」なので思い切って書いてみました笑

 

皆さんも、思いつくアイデアをできる限り実現してみてください!

 

考えやこれからの行動に変化があれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。