科学的に最も効果的な目標の立て方とは?【結論:MACの原則です】

科学的に最も効果的な目標の立て方とは?【結論:MACの原則です】

この記事はこんな人にオススメです!

①目標の立て方を知りたい人。

②目標の立てても失敗してしまう人。

③目標の達成率を高めたい人。

達成率を高める目標の立て方を紹介します!

 

 

皆さんは目標をどのように立てていますか?

・数字で立てている!(年120冊本を読む!)

・抽象的に立てている!(健康になる!)

・行動を決める!(資格を取る!)

などなど立て方は人それぞれだと思います。

 

でも目標を達成するのは難しいですよね。なぜ自分は目標を達成できないかを考えてみると、目標の立て方が間違っているのではないかと思いまして、じゃあ正しい目標の立て方ってどんなの?と思い調べてみました。

 

ということで今回は、科学的に最も効果的な目標の立て方について書いていきたいと思います!

 

疑問:科学的に最も効果的な目標の立て方とは?

 

 

科学的に最も効果的な目標の立て方とは?

結論:MACの原則です。

結論:MACの原則です。

結論から言うと、科学的に最も効果的な目標はMACの原則を用いることで立てることができます。

 

MACの原則とは、

M Measurable 数値化できる

A Actionable プロセスを具体化できる

C Competent 自分の価値観に合う

の頭文字を取ったもので、これに沿って目標を立てると効果的と言われています。

 

つまり、自分が叶えたい目標を数値化し、それを叶えるための行動を具体化し、それが自分の価値観に合った行動かどうかを考えるということです。

 

皆さんがやりがちな目標の立て方では、MACのどれかが欠けていたと思います。

 

・数字で立てている!(年120冊本を読む!)

→数値化しているけど行動を具体化できていない

 

・抽象的に立てている!(健康になる!)

数値化も行動の具体化もできていない。

 

・資格を取る!

→資格を取ることが目的化されていて価値観に合っているかが怪しい

 

このように、数字・行動・価値観のどれか一つでも欠けていれば目標達成へのモチベーションを維持することが難しくなります。しかし、MACの原則に従って目標を立てることで自分が何をどのくらいすればいいかを具体的に把握することができ、それが自分の価値観に適していると再確認することができるので、モチベーションを維持できるということです。

 

知識:MACの原則を使って数値化・具体化・価値観との適合をする。

 

 

MACの原則を使ってみよう

MACの原則を使ってみよう

それでは実際にMACの原則を使ってみたいと思います。

例えば、「本をたくさん読みたい」という目標があるとします。

 

M…Measurable目標を数値化できる

 

・1年間で96冊読む。

 

A…Actionable目標へのプロセスを具体化できる

 

・寝る前の30分を読書の時間にする。

・月ごとに本のテーマを決める。

・月初めに読みたい本を10冊選んでAmazonで購入する

 

C…Competent その目標が自分の価値観に合う

 

・本をたくさん読むことは自分の知識を増やすことができる。

自分は知識を増やして成長したいと思っているから価値観に合う

 

という感じです!

 

この目標を見て頂いたらわかると思いますがMACの原則は

・何をすればいいかわからない。

・結果が見えない。

・努力する理由がわからない。

という悩みを一気に解消してくれます。

 

目標を立ててもいつも失敗してしまう!という方はぜひMACの原則を使って目標を立ててみてください!

 

行動:MACの原則を使って目標を立ててみる!

 

まとめ

疑問:最も効果的な目標の立て方とは。

知識:MACの原則を使う。

行動:MACの原則に当てはめて目標を立ててみる。

 

目標を立てる人は多いですが、達成できる人は少ないです。

一時期の僕は目標は立ててもどうせ達成できないからと言って目標を立てることすらやめてしまいました(笑)でも、目標があったほうが人は頑張れるのでぜひ正しく立てて見てください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

さらに目標達成率を高めたいかたはこちらをご覧ください!

なぜあなたは目標を達成することができないのか?