使い方

信用できない人のお金の使い方とは?【お金は人を写す鏡である。】

お金

他人のお金ほど大事に使おう

 

皆さんはこんな経験がないでしょうか。

 

今日は先輩とステーキ屋。

「先輩のおごりだから、普段食べるよりワンランク上のお肉を食べよ!」

 

 

ステーキ屋でなくても他人のお金だからといって

普段食べないようなものを頼んだり、

自分では買わないようなモノをプレゼントしてもらったりしたことがある人はいませんか?

 

人がお金を出してくれるならできるだけ高いモノを買ってもらった方が得ですもんね。自分が払わないから得した気分になりますもんね。

 

しかし、他人のお金ほど大事に使わなければなりません。

なぜなら、あなたはお金では取り戻せない大事なモノを失っているからです。

 

今回は、他人のお金ほど大事に扱うべき理由について書いていきます!

 

 

お金は人を映す鏡である

 

お金は人を映す鏡だと言われています。

お金の使い方を見れば、その人がどんな人かを理解することができるからです。

 

例として、僕のある月のお金の使い方を見てみましょう笑

交際費16,000

交通費10,000

ジム代6000

プロテイン6000

本7000

推しメンタオル2000

投資信託5000

DaiGoさんニコ生540

服4500

寄付金1000

学食700

日用品300

 

これを見ただけでも、

・ジムに通っている

・本を読んでいる

・アイドルが好き

という3つの趣味があることを理解できます。

 

初対面の会話で3つの趣味を引き出すのはなかなか難しいですが、お金の使い方を見れば一瞬でその人の好きなことがわかるということです。

だから1時間話すより、10分家計簿見たほうがその人のことを知れるかもしれないですよね笑

 

あなたが失っているモノ

 

他人のお金の使い方こそなおさらその人の本当の人格がでやすいんです。

自分のお金のときは理性的に止めていることを、そうでないからといって欲のままに行動しているわけですから笑

 

他人のお金を使うことで短期的に金銭的には得するかもしれませんが、長い目で見ると大事なモノを失っています。

 

それは人間的信用です。

他人のお金なら使ってもいいやと考えている人を誰が信用するでしょうか。

自分のお金を好き勝手に使う人を見てあなたはどう思うでしょうか。

信用できないし、あなたも一緒にいたいとも思わないはずです。

 

他人のお金を使うことで得られる利益はよくて数万円です。

しかし、信用を失う損失をお金で取り返すことはできません。

だからこそ、他人のお金を大事に使いましょう。

 

まずはここから

 

どうしても人間なので、欲が出てしまうのもわかります。

なので、自分のお金と他人のお金を同じように扱うところから始めましょう。

そして、他人のお金のほうが自分のお金以上に大切に扱える人を目指しましょう。

 

ちょっとした得よりも、もっと大事なモノを手にすることができます。

 

 

まとめ

  • 他人のお金ほど大事に扱う!
  • お金は人を映す鏡。
  • 信用を失わないように!

ちょっとした欲のせいで、皆さんの信用が失わないことを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

参考文献

・『お金原論-30代で知っておきたい「お金の知性」の高め方』(泉正人著)

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。