幸福

なぜ幸せを求める人ほど不幸になるのか?【結論:幸せを求めてはいけません。】

なぜ幸せを求める人はいつまでも幸せになれないのか?【結論:幸せを求めてはいけません。】

この記事はこんな人にオススメです!

・幸せになりたい人。

・自分は不幸だと感じる人。

・他人が幸せに見える人。

この記事を読めば幸せを求めてはいけない理由を理解することができます。

 

いきなり重たい質問ですが、

 

皆さんは幸せですか?

 

とりあえず「自分は幸せではない。」と感じている人に一つ忠告があります。

 

 

決して幸せを求めてはいけません。逆に不幸になりますよ。

 

 

なんか恐ろしい話の導入みたいになりましたが、そんなことはないので安心してください(笑)

今回は、幸せを求める人ほど幸せになれない理由について書いていきたいと思います!

 

疑問:幸せを求める人はなぜいつまでも幸せになれないのか?

幸せを求める人が幸せになれない理由

結論:幸せは行動の結果として手に入るものだから。

結論:幸せは行動の結果として手に入るものだから。

結論から言いますと、幸せを求める人がいつまでも幸せになれない理由は、幸せは行動の結果の副産物として手に入るため、それ自体を求めても一生手に入れることはできないからです。

 

皆さんが幸せを感じるときはどんな時ですか?

 

僕の場合は、

・家族や友達とご飯食べたり遊んだりしている時

・好きなアーティストのライブに参加している時

・筋トレや読書などの趣味をしている時

ですかね(笑)

 

大前提なんですけどこれらの行動って僕が「幸せになりたい!」と思って行動していますか?

 

幸せになりたいから友達とご飯に行く

幸せになりたいからライブに申し込む

幸せになりたいからダンベルを上げる

 

そんな人いないですよね(笑)

こんな風に考えていたらちょっと危ないです(笑)

 

実際は

友達と美味しいご飯を食べるのが楽しい→幸せ

ライブで思いっきりはしゃぐのが楽しい→幸せ

1kgでも重たいダンベルを上げれて嬉しい→幸せ

と感じるはずです。

 

つまり、幸せとは行動の結果として見つけるものであり、行動する前から求めたとしても何も手に入るわけがないんですよね。

 

幸せになりたいと思っている人は、手に入らないものをずっと追いかけているわけです。その結果、幸せではない自分を不幸だと思ってしまってさらに落ち込んでしまいます。残念ながら永遠に幸せは手に入れることができません。

 

知識:幸せは行動の結果でありそれ自体を求めてはいけない。

 

集中と没頭の時間を増やそう

集中と没頭の時間を増やそう

ではどうすればいいかと言いますと、何かに集中する時間や没頭する時間を増やしましょう!

 

物事に没頭する状態を「フロー」と言いますが、このフローの時間が長いほど充実感や幸福感を得られることがわかっています。

 

聞きなれない言葉かもしれませんが皆さんもこんな体験をしたことがあると思います。

・ゲームに集中していると5時間があっという間に過ぎた。

・友達と遊園地に行ったらすぐ日が暮れた。

・好きな音楽を何度も聞いていたら勉強する時間がなくなった。

 

あの充実しすぎて時間があっという間に過ぎたという感覚がフローなんです!

あっという間に過ぎる時間を増やせばいいわけです。

 

僕の場合で言うと、

・ブログを書いたり動画を作ったりする時間

・好きなアーティストの音楽を聞く時間

・本を読む時間

ですかね。

 

もし趣味なんてないよ!という人は新しいことに挑戦するといいかもしれませんね。行ったことのない旅行先へ行ってみたり、パラグライダーなどのアクティビティに挑戦してみたり、世の中には知らないけどやってみるとワクワクできることがたくさんあると思います。

 

無理にとは言いませんが、皆さんも自分の没頭できることへの時間を増やしてみてください!そして決して「幸せになるために」なんて行動しないでくださいね(笑)

 

行動:没頭できることに時間を費やす。

 

まとめ

疑問:なぜ幸せを求める人はいつまでも幸せになれないのか?

知識:幸せはそれ自体を求めても一生手に入らないから。

行動:自分が没頭・集中できる行動を意識しましょう!

 

もちろん人間なので幸せになりたい!とどこか皆さん思っているかもしれませんが、それ自体を求めても何も手に入らないよという話でした。

 

皆さんの考え方や行動に少しでも変化があれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。