メンタル

【実体験】落ち込んだ心を回復させた3つの習慣を紹介します。【これで元気を取り戻しました。】

【実体験】落ち込んだ心を回復させた3つの習慣を紹介します。【これで元気を取り戻しました。】

この記事はこんな人にオススメです!

・気分が落ち込んでいる。

・うつ病になりたくない!

・活力ややる気が欲しい

 

これまで今年の2月頃に僕がうつ病になりかけた時の話を書きました。

まだの方はこちらからご覧ください!

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こんな風に2月頃まではメンタルを落ち込ませていたわけなんですが、12月になった現在は元気に過ごしております。2月の頃の自分からしたら考えられない状態です笑

しかし、何もせず元気になれたわけではありません。

メンタルを改善させる習慣を少しずつ取り入れていった結果、今の状態になれました。

 

ということで今回は、僕の落ち込んだメンタルを回復させた習慣を3つ紹介したいと思います!

 

【実体験】落ち込んだ心を回復させた3つの習慣を紹介します。【これで元気を取り戻しました。】

対策①自分を許す

対策①自分を許す

 

まず、自分を責めるのではなく自分を許すようにしました。

なぜなら、自分を許すことができると着実な努力ができるようになるからです。

 

自分を許すことをセルフコンパッションと言います。

セルフコンパッションについては過去の記事でも取り上げたのですが、改めてここで自分を許すことの大切さを説いていきたいと思います。

 

なぜ自分を許せる人になると良いのか。

自分に厳しい人と自分に甘い人と比較して説明します。

 

自分に厳しい人

自分に完璧を求めるあまりに失敗したときに自分はダメなやつだと責めます。

そして、失敗した理由に関わらず頭ごなしに責めます。

 

「できない自分はなんてダメなんだ。」

「もっと頑張らないと。もっと頑張らないと。」

と思います。

 

その結果、できるわけもない厳しい条件を課してまたそれに失敗してしまうわけです。

そしてまた自分を責めます。

 

つまり自分に厳しい人は、

完璧を求める

→失敗の確率が高い

→失敗する

→自分を責める

→さらに厳しい条件を課す

→失敗する確率が高い

→失敗する

という繰り返しになるということです。

 

最終的には失敗が続きすぎて何も行動したくなくなります。

自分を責め続けると努力しなくなるんです。

 

自分に甘い人

だからといって、自分に甘くなれと言っているわけではありません。

自分に甘くても成長することはできません。

 

なぜなら、自分に甘い人は現実から目を背けるからです。

 

何かに失敗したとします。

甘い人はここで「失敗したけど何とかなるだろう」と考えます。

何とかなるだろうと考えるだけでそれに対する具体的な対策を何もしないわけです。

 

問題が起こったとしてもそれを放置してしまうのでいつまでも成長することはありません。

自分に甘くなればいいということでもないです。

 

自分を許す人

では、自分を許す人はどうでしょうか。

自分を許せる人は、失敗したときにまずその事実を受け止めます。

 

「自分はこのように失敗した。」

「失敗するのは自分の能力がこれくらいだからだ。」

と、一旦自分の現状を受け入れるわけです。

 

そして失敗した原因について考えます。

「なぜ自分は失敗したんだろう。」

「次失敗しないためにはどうすればいいのだろう。」

現状から解決策を練るわけです。

 

つまり、自分を許せる人は

厳しい人のように無理な課題を課そうとせず

甘い人のように現実から目を背けず

失敗した事実を認めてそれに対する具体策を考えることができるため

コツコツ成長できるということです!

 

確かに、自分がどうしても好きになれないという人はいます。

そういう人は大抵自分のどこが嫌いかを考えずに頭ごなしに自分を否定します。

否定するだけでその嫌いな部分を改善しようと努力はしません。

 

自分の嫌な部分があるのならありのまま受け止めて、

なぜ嫌いなのか・どう嫌いなのかを把握して

それを克服するための努力をするようにしましょう。

 

対策②運動をする

対策②運動をする

二つ目のメンタルに効く習慣は、運動です。

運動は体の健康だけじゃなく心の健康にも最適です。

 

僕は3月3日からジムに入会して体を鍛え始めました。

ジムで体を鍛えているうちに体の変化はもちろんですが、心の変化を感じるようになりました。

4月にはこんなツイートもしています。

 

実際に運動はメンタルへの効果が高いと様々な研究で言われています。

例を挙げると、

・運動を20分やると抗うつ効果を持つセロトニンが分泌される

・週60分の軽い運動でメンタル悪化リスクは12%下がる

・運動している人はしない人よりもメンタルが落ち込む日数が43.2%下がる

・大うつ病の診断を受けた人ほど運動によるメンタル改善のレベルは高い

ということがわかっています。

 

確かに、ジムへ入会するのは抵抗があるという人もいると思います。

運動は体を鍛えることだけではありません。

散歩をするだけでも大丈夫です。

自分のできる範囲で体を動かす習慣を一つ取り入れると心がかわります。

 

体の健康だけでなく心の健康のためにも運動をしましょう!

 

対策③太陽の光に当たる

③太陽の光に当たる

落ち込んだときは意識的に太陽の光に当たるべきです。

過去の記事でうつ病の初期レベルまで落ち込んだ原因の一つに部屋に引きこもると挙げました。

それは部屋に引きこもると太陽の光を浴びることができないからでもあります。

 

なぜ太陽の光を浴びるべきなのかというと、太陽の光は素晴らしい効果をもたらしてくれるからです。

太陽の光を浴びるメリット例

・体内時計を整える

→セロトニンが増えて良質な睡眠がとれます。

・ドーパミンが増える

→ドーパミンはやる気の源です。何もやる気が起きないというメンタルを改善してくれます

・テストステロンが増える(総合的な活力)

→逆にテストステロンが足りないと活力が衰えます。うつ病にかかりやすくなります。

そして、慢性疲労が起きます。さらに体脂肪が増えやすくなります。

 

このように、太陽の光を浴びると大きなメリットが得られるわけです。

いま思うと2月頃の自分は活力が全くありませんでした。

テストステロンが下がりに下がっていたと思います笑

 

確かに太陽の光を浴びるだけでそんなに変わる?と疑う人もいるかもしれません。

毎日外に出かけているときは恩恵に気づかないかもしれませんが、

メンタルを病んだ人間からすると太陽のありがたみを感じることができます。

 

最近では太陽の光を浴びるために家のベランダに出ることもあるくらいです笑

お金もかからないですし超簡単です。

 

外には出たくない!何もやる気が起きない!と言う人は

とりあえず家の中で太陽の光が当たるところに行きましょう。

それで元気を少しずつ取り戻していきましょう。

 

まとめ

メンタルを回復させた習慣を3つ紹介しました!

①自分を許す

②運動する

③太陽の光を浴びる

 

今となっては当たり前になっていますが、当時の自分は一つもできていませんでした。

追い込まれたときって冷静に対処するのが難しいんですよね。

 

大きな変化は難しいと思うのでできることから少しずつメンタルを回復していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。