パートナー

【家事格差】男性が家事に参加すると家族がもっと幸せになるのでは?と思う研究。【男女平等】

日本の家事事情は?

皆さんの家庭では誰が家事をしていますか?

 

日本の家庭のほとんどは、お母さんが家事をしていると思います。

 

日本では男女平等の考えが広がっているとはいえ、家事に関しては女性がするものだという考えがまだまだ根強いと感じています。

 

しかし、男性が家事を半分手伝うと家族がもっと幸せになるのでは?と思うような研究がありましたので、紹介したいと思います!

 

 

夫婦関係から子どもまで!

 

2016年に1338人を対象にした研究によると、男性が家事をやるカップルは関係性の満足度が高く、さらに男性が家事をする姿をみた子どもにもよい影響があるということがわかっています。

 

さらに、カルフォルニア大学の調査でも夫が家事をやるほど2人の関係は長続きするということが分かっています。

 

 

夫婦間の関係が良くなるのはなぜ?

まず、夫婦間の満足度が高まる理由は、平等に家事をやっているという主観的平等感があるからではないかと考えられています。

 

先ほども言ったように、日本の家庭では女性に家事の負担が偏りがちです。

 

負担が偏っていると負担が重いほうには不満がでてきます。

 

「いつも私が料理を作ってあげてるのに」とか

「夫が家事を全然手伝ってくれない」とか

少しは感じることはあると思います。

 

もちろん、家庭によって千差万別なので男性が家事参加を絶対にするべきだとは言いません。

僕からは、「手伝うとより家族の関係がよくなるのでは?」という提案なので、「稼ぐ」と「家事」の役割分担がきっちりできていて、お互いが満足しているのなら全く問題はないです笑

 

 

子どもにいい影響があるのはなぜ?

次に、男性家事をする姿を子どもに見せるとよい影響があるのは、子どもの頃から男女平等の考えが根付くからだと考えられています。

 

特に、女性において男女平等の感覚があるととてもメリットがあります。なぜなら、平等的な男性に魅力を感じるため、男尊女卑的な考えを持つDV男を見極められるようになるからです。

 

逆に、亭主関白の家庭で育った女性は、女性が家事をするのが当たり前で女性の方が不利な立場に置かれるというのが普通の考えなので、たとえDV男であっても受け入れてしまいます。

 

つまり、娘さんを持つ家庭ほど男性の家事参加は効果が増してくるということですね。

 

娘さんが悪い男に引っかからないためにも、男性の皆さんの家事参加は期待されるべきですね笑

 

 

まとめ

  • 男性が家事すると家庭にいいことがある!
  • 夫婦間の関係が良好に!
  • 子どもたちに男女平等が根付く!

 

幸せな家庭を築くためにも、主観的平等感を持つためにも、家事についての話し合いが重要だということがわかりますね!

 

僕も将来家事ができる夫になるために、最近料理教室に通い始めました笑

負担がどちらかに偏らないようにしたいところですね笑

 

皆さんの参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

参考文献

Webサイト

・オリーブオイル婚が【心理学的に最強な理由】速水もこみちさん平山あやさんご結婚おめでとうございます

https://daigoblog.jp/oliveoilkon/

・家庭トラブルを減らすために今すぐやるべきこととは

https://daigoblog.jp/family-satisfaction/

 

論文

・2016年の研究

https://psycnet.apa.org/record/2015-46448-001

・カルフォルニア大学の調査

https://newsroom.ucr.edu/611

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。