時間がない

忙しい人でもすぐにできる時間の作り方5選【1日4時間作った】

忙しい人でもすぐにできる時間の作り方5選【1日4時間作った】
この記事はこんな人にオススメです!
  • 自分の時間がない独身社会人。
  • まとまった時間が欲しい独身社会人。
  • 何かに挑戦したいけど時間が足りない独身社会人。

この記事を読めば、今日からできる時間の作り方を5つ知ることができます。

 

勉強する時間や趣味の時間がもっと欲しいと感じている人は多いと思います。

 

時間は等しく与えられていますが、仕事の関係で全く自由な時間が取れない人もいるでしょう。

 

そんな忙しい皆さんに今回は、時間の作り方を5つ紹介します!

 

これから話すことは、個人談が多分に含まれていますが、皆さんと同じように週5で働きながらも、本を読んだりブログ書いたり運動したりとやりたいことができていますので、時間は作れている方ではないかなと思います。

 

具体的には、

  • 仕事行くまでの6時から7時半まで作業→90分
  • 家から仕事場までの電車移動で作業往復→60分
  • スキマ時間での作業→30分
  • 帰宅後から19時45分までの作業→60分

を生み出し一日で約4時間は作れるようになりました。

 

この4時間を作るために行ったのがこれから話す時間術です。(一つはお金がかかるのでおまけです。)

 

無料で今すぐできるものもありますので、ぜひご活用ください!

 

本記事の内容はこちら!

忙しい人の時間の作り方5選

  1. ルーティン化する。
  2. 早く寝る。
  3. スキマ時間を使い倒す。
  4. 時短家電を買う。
  5. やらないことを決める。

以下の参考文献を基に書いています。

忙しい人でもすぐにできる時間の作り方5選【1日4時間作った】

忙しい人でもすぐにできる時間の作り方5選【1日4時間作った】

それでは早速、時間の作り方を5つ紹介します!

 

時間の作り方①ルーティン化

 

まず、日常の作業をルーティン化しましょう!

 

なぜなら、ルーティン化することで考える時間を減らすことができるからです。

 

考える時間が無駄

 

毎日やることなのに、「あれってやったっけ?」と考える時間は非常にもったいないです。

 

皆さんも日常生活でやらなければならないことややりたいことがあると思います。

 

例えば、

  • お風呂の掃除
  • 日記を書く
  • 運動する

などなど、日課にしていることがありますよね。

 

それらをやるかやらないか考えている時間なんて全く意味がありません。

 

そういうものは全てルーティン化してしまいましょう!

 

オススメの方法としては、毎日やることと時間とをリンクさせるのが最強です。

 

時間とリンクさせる

 

僕は夜のやることを時間とリンクさせることでルーティン化しています。

 

例えば、

夜のルーティン

18時以降に帰宅します(バラバラです)

コンタクトはずす

水筒・弁当の片づけ

お風呂を洗う

ここまでは流れ作業です。

そして、早く帰ったときは19時までブログ作業に取り組みます。

19時になったらHIITを4分間します。(19時以降の帰宅の場合はHIITなし)

そして、19時45分まで作業を続けます。45分になったらお風呂の沸かします。

20時までぐーたらします。20時からお風呂に入ります。

お風呂から出たらご飯を食べます。(ご飯とお風呂は前後します)

21時30分から30分間本を読みます

22時に寝ます

という風に、何時になったら○○をやる!と決めておくことで、「あれやったっけ?次はなにやるっけ?」とならずにすぐ行動することができます。

 

考える時間が短縮できるだけで時間は生まれます。

 

確かに、実家暮らしだからそんなことができるのでは?と思われるかもしれません。夜ご飯を自分で作ってないからこそ十分な時間があります。

 

しかし、一人暮らしでも毎日の業務を時間とリンクさせることはできますよね。

 

例えば、19時になったらご飯を炊くという感じです。

 

何でもいいので、〇時になったらこれをやる!と一つだけでも決めてみましょう。

 

無駄に考える時間を省くことができますよ!

 

時間の作り方①毎日の作業はルーティン化させて考える時間を短縮させる。

 

時間の作り方②早く寝る

 

次に、時間を作りたいのなら早く寝ましょう。

 

なぜなら、夜は無意識にぐーたらする時間が多くなるからです。

 

夜は非効率

 

僕は最近、22時に寝て5時に起きるという生活を続けています。9月から始めたのでいま4か月目ですね。

 

早寝早起き生活を始めて気づいたことは、今までの自分は夜に無駄な時間が多かったということです。

 

8月までは基本0時に寝て6時半に起きるという生活でした。

 

0時に寝るので、帰ってから0時まではフリータイムになります。

 

自分のやりたいことができる時間が十分にあるように感じますが、YouTubeを見てダラダラすることがほとんどで、夜更かしするなんてことが何度もありました。

 

つまり、夜に頑張ろうと思っても疲れていて誘惑に負けていたということです。

 

早く寝ると決める

 

疲れてる時間にダラダラするのはもったいないので、なにもせず早く寝るのがオススメです。

 

早く寝る習慣を身につけるとダラダラする時間が圧倒的に減ります。これは間違いないです。

 

僕は早く寝て朝に作業するために、22時に寝ると決めました。

 

22時に寝るためには、9時までにお風呂と食事を終わらせないといけません。


となると、20時にはお風呂に入りたいな。

となると、作業できるのは20時前までになります。

となると、、、

という風に22時に寝るためには?を考えることで、どんどん無駄な時間が削ぎ落とされていきます。

 

先ほども書いたように、行動をルーティン化して無駄を削りまくった結果、22時就寝を実現することができました。

 

早く寝るためには、ダラダラしてる暇がないというわけです。

 

そんな生活してたら頑張りすぎで体がボロボロになるんじゃない?とか、そんな人生楽しくないんじゃない?と思われるかもしれません。

 

確かに、やり過ぎるとしんどい部分もあるとは思います。

 

しかし、YouTubeを見て夜更かししたときよりも、早く寝て早起きしてブログを書いたときの方が毎日の達成感は大きいです。

 

ダラダラしたところで体力は回復しないですしね。

 

圧倒的に、早く寝た方が人生は充実すると思います。

 

早く起きろとは言いませんが、夜はダラダラせず早く寝ると決めて健康的なライフスタイルを手に入れましょう!

 

時間の作り方②ダラダラする時間をなくすために早く寝る

 

時間の作り方③スキマ時間

 

次に、スキマ時間を活用しましょう。

 

なぜなら、スキマ時間の積み重ねは結果的に大きな時間になるからです。

 

スキマ時間は侮れない

 

使い古された知識かもしれませんが、ぜひ日常のスキマ時間を活用しましょう。

 

最近気づいたんですけど、スキマ時間って積もると結構あるんですよね。

 

例えば、

  • 電車の移動時間
  • 電車を待っている時間
  • 待ち合わせまでの時間
  • エレベーターを待つ時間

などなど、5分から10分くらいの時間が1日に何回もあると思います。電車の移動時間なら30分くらいはある人もいますよね。

 

でも、ほとんどの人がスキマ時間をないがしろにしています。

 

スキマ時間にやること

 

オススメはスキマ時間にやることを決めておくのが最強です。

 

僕はスキマ時間の全てを【ブログを書き進めることに使う】と決めました。

スキマ時間でも、少なくとも2行くらいは書けるのでその積み重ねで意外と進んだりします。

何をやるか決めておくと迷いなくスキマ時間を活用できます。

 

スマホで本を読む

 

でもブログを書いている人は少数派だと思うので、皆さんはスマホで本を読むのもいいかもですね。

 

スマホにkindleのアプリを入れて、「スキマ時間ができたらスマホを開いて読書をする」という習慣にすると、読書量が圧倒的に増やせます。

 

プライム会員ならkindleで約70万冊読み放題ですし、KindleUnlimitedの会員になると、月額980円で読み放題なんで、電子書籍派でない人も気軽に読書ができると思います。

 

確かに、そんな数分間やったところで何も変わらないんじゃないの?と思うかもしれません。

 

しかし個人的な話にすぎませんが、スキマ時間を圧倒的に使い倒すとブログ記事も書き進められることに気づきました。

 

スキマ時間を意識しだすと、いかに時間を捨てていたのかを実感できると思います。

 

例えば、たった5分の読書かもしれませんが、1日6回のスキマ時間で30分も本を読むことができます。

 

1日30分も本を読めたら人生好転しそうですよね。

 

スキマ時間も集まればバカにならないので一つのことに活用しましょう!

 

時間の作り方③ありとあらゆるスキマ時間を使い倒す

 

時間の作り方④時短家電

 

次に、家事の時間を減らすために時短家電に頼るのもありです。

 

なぜなら、現代は優れた時短家電で溢れているからです。

 

家事を短くする

 

僕自信は家事をやっていないのであまり偉そうなことは言えませんが、家事の時間は短くできるものもあります。

 

例えば、

  • 乾燥機付き洗濯機
  • お掃除ロボット
  • 自動食洗機

などなど、自動で家事をやってくれる製品が世の中にはたくさん発明されています。

 

確かに、時短家電を買うお金なんてないよ!と思うかもしれません。

 

しかし、時短家電を買うことはこのようにも考えられます。

 

時間をお金で買う

 

時短家電を買うということは、時間をお金で買うということにつながります。

 

例えば、乾燥機付き洗濯機を買うことで洗濯の時間が減らすことができます。

 

普通の洗濯に関わる時間を1日トータル40分とし、乾燥機付きを10分とすると、1日30分の節約になります。1日30分は週に換算すると3時間半、1か月では14時間の節約です。

 

週に14時間も増えれば、かなりの作業ができますよね。

 

確かに、そんなことお金持ちだからできるのでは?と思うかもしれません。お金持ちだったら時短家電をすぐに買えちゃえますもんね。

 

しかし、乾燥機付き洗濯機が仮に10万円だとしても月2万円貯めたら五か月で実現することができます。

 

お金持ちになるよりは困難な努力ではないでしょう。

 

時間を増やすためにも頼れるところは時短家電に頼りましょう。

 

時間の作り方④家事は時短家電を活用して短くする。

 

時間の作り方⑤やらないことを決める

 

最後に、やらないことを決めると時間がめちゃくちゃ増えます。

 

なぜなら、自分の意図で時間を空けられるようになるからです。

 

やりたいことが多すぎる

 

現代は、やりたいこととやるべきことで溢れています。

  • 寝たい
  • 動画みたい
  • 勉強したい
  • ご飯に行きたい

などなど、便利になるあまり欲求は増えるばかりです。

 

しかし、体は一つしかないので全部できるわけがありません。

 

時間を集中投下するためにも、何をやりたいか何をやらないかちゃんと決めることが必要です。

 

やらないことを決めた

 

僕は自分の作業時間を確保するために、『エッセンシャル思考』を参考にしてやらないことを決めました。

  • 日曜日に約束を一切入れない。→日曜日は全て自分の作業時間に充てる。
  • 仕事から帰宅後は勉強しない→夜にやっても効率が悪いから早く寝る。
  • ジムへ行かない→部屋をジムにして移動時間を短縮・ジム代の節約。

などなど、極端かもしれませんがこれらはやらないと決めました。

 

一旦やらないことを決めると、その分だけ時間ができます。例えば、僕は毎週日曜日が自分の時間になります。

 

そして、やらないことを決めるとやりたいことが自然と浮かび上がるので、時間配分がしやすくなります。

 

確かに、やらないことを決めるだけで時間ができるのか?と思うかもしれないし、僕が独身かつ恋人なしだからできるんやと思うかもしれません。

 

確かにそれはそうです笑

 

約束をする人がいないので、他人に影響されずに予定を組むことができます。でも、自分で決めたので判断に迷うことは少ないです。

 

自分で決めたので時間は確保できますし、それは万が一恋人ができてもそこまで変わらないと思います。

 

やらないことを決めて、自分の意志で時間を作ってみましょう。

 

時間の作り方⑤やらないことを決めて自分の時間を確保する。

 

時間の作り方まとめ

時間の作り方まとめ

ここまで、社会人がすぐにできる時間の作り方を5つ紹介しました!

復習します。

時間の作り方とは?
  1. 日課を時間とリンクさせる。
  2. 夜は諦めて早く寝る。
  3. スキマ時間を使い倒す。
  4. 時短家電に頼ってみる。
  5. やらないことを決める。

ということでした!

 

いかがだったでしょうか。

 

今までに聞いたことがある時間の作り方だったり、全く違うアプローチの時短術があったかと思います。

 

全てが皆さんに合うとは限りませんが、どれか一つでも試していただけると幸いです。

 

忙しい皆さんがなんとか時間を作り、自分のやりたいことに挑戦できることを祈っています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。