友達

人間が付き合える人数には限界があるからこそ大切な人と過ごすべきという話。

人間が付き合える人数には限界があるからこそ大切な人と過ごすべきという話。

この記事はこんな人にオススメです!

・人間関係に受動的な人。

・苦手な人と過ごす時間が長い人。

・誘いを断れない人。

 

皆さんは知り合いが何人くらいいますか?

 

顔見知りレベルまで入れると数えきれないほどいるかもしれません。

 

 

それでは、何年かに1度でも連絡を取る知り合いは何人ほどいますか?

 

そうなるとだいぶ減るかと思います。

常に連絡を取っている友達はごく一部で、1年に1回会うか会わないかくらいの人が多い感じですかね。

 

 

実は、研究によって人が保てる人間関係には限界があるということがわかっています!

 

ということで今回は、人間が付き合える人数について苦手な人と仲良くし続けることのリスクについて書いていきたいと思います!

 

 

疑問:人ってどれくらいの人と人間関係を保てるの?

人間が付き合いを保てる人数とは?

結論:150人前後です。

結論:150人前後です。

結論から言いますと、人間が付き合える人数は150人前後だということがわかっています。

 

この150人という数字を見て皆さんはどのように感じましたか?

 

僕は「多いな!」と思いました(笑)

そんなに関係保っている感じはないなと思ったからです。

 

これは、オックスフォード大学のロビン・ダンバー博士による研究によって判明していて、実はこの150人の中には数年に1度しか会わない人も入っているそうなんです。

 

つまり、いまよくあう友達が150人というわけではなく、たまに連絡を取って会うような人間関係も含めて150人ということです。

 

そう聞くと、それくらいかなーという数字ではありますね。

 

身近な人は30人から50人くらい?

 

でも実際よく連絡を取る人や仲がいいと言える人は150人もいないと思います。

150人も一気にLINEしてたら頭パンクしますからね(笑)

 

そういう点を踏まえると実感は30人から50人くらいなのではないかなと思います。

メンタリストのDaiGoさんは30人くらいが最適だそう。

 

僕は4月から就職して人と会う数が増えていくので50人くらいにしときます(笑)

 

 

知識:脳機能的には150人。身近な人は30人から50人くらい。

 

苦手な人と付き合うリスク

苦手な人と付き合うリスク

とまあ150人くらいの人と関係を保てるよーという話をしたわけなんですが、なぜこんな話をしたかというと、苦手な人と付き合い続けることのリスクについて書きたかったからです。

 

どういうことかというと、付き合える人の数に限界があるということは、

 

苦手な人と関係を保つ=大切な人を入れる枠を一つ失う

 

ということなんです。

 

 

皆さんにも信頼できる人がいると思います。

 

それは家族かもしれないし

中学・高校の友達かもしれないし

部活の先輩かもしれないし

一緒に過ごしたいと思える人がいると思います。

 

できれば人生においてこの人たちと過ごす時間を増やしたいですよね。

人間関係が幸せに関係するのは明らかですし。

 

でも、50 人の中に苦手な人がいるとあなたが一緒にいたいと思える人を一人失うことになります。

 

たった50の枠しかないと考えたら

 

苦手な人に人生の時間を費やすか

自分から大切な人との時間を作るか

 

どちらが自分にとってプラスになるかは明確ですよね。

 

一緒にいたいと思える人との時間を過ごすためにも、付き合いを保てる人間関係には限界があり自分で選んでいかないとどうでもいい人で埋まってしまうということを頭の片隅にいれて頂けたらなと思います。

 

行動:50人の大切な人との関係を築き続ける。

 

 

まとめ

疑問:人間が保てる人間関係の限界とは?

知識:脳機能的には150人だけど30人から50人くらいが実情

行動:50人の中にあなたの大切な人を入れよう。

 

 

苦手な人のために時間や労力を減らしていきましょう。

 

人はどうしてもネガティブな情報に注意が向きがちですが、その分だけ好きな人と関わる時間と労力が失われています。普通に考えてもったいないですよね(笑)

 

苦手な人にリソースを浪費するよりも好きな人に全力で投資したほうが間違いなく楽しいです。積極的に人間関係を自ら選択していきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。