食事

ジャンクフードのデメリットとは?【やめたいときの対処法も紹介】

ジャンクフードを食べることで起こる悲劇とは?

この記事はこんな人にオススメです!

・ジャンクフードが大好きな人!

・健康的な食生活を身に付けたい人!

・ジャンクフードを食べてしまう人!

この記事を読むことでジャンクフードを食べるデメリットと食べたくなったときの対処法を理解することができます。

 

皆さんはジャンクフードが好きですか?

僕は子どものころからジャンクフードが大好きです。

特にビッグマックは大好物でしたね(笑)

 

健康を意識するようになってからはだいぶ食べる機会が減りましたが、ハンバーガーを食べている人を見かけると食欲がそそられます。

 

しかし、皆さんもご存知かもしれませんがジャンクフードは体にあまりよくありません。そもそも「ジャンク」自体がくずという意味ですし、名前からして体にいいわけがないですよね。

 

ということで今回は、ジャンクフードを食べることのデメリットについて書いていきたいと思います!

 

ここでのジャンクフードとは糖質と脂質が多くてたんぱく質が少ない食品を指します。

例えば、

・ハンバーガー

・菓子パン

・ラーメン

・ポテチ

などです。

 

疑問:ジャンクフードを食べることのデメリットとは?

 

ジャンクフードのデメリットとは?【やめたいときの対処法も紹介】ジャンクフードのデメリットとは?【やめたいときの対処法も紹介】

本記事の内容はこちら!

・ジャンクフードを食べるデメリットとは?

・どうしても食べたいときの対処法とは?

本記事は以下の参考文献を基に書いています。

ジャンクフードのデメリット
自己コントロール能力を下げる。

 

結論から言いますと、ジャンクフードを食べると自己コントロール能力が低下することがわかっています。

 

子どもを対象にした実験ではありますが、ジャンクフードをたくさん食べて育った子どもほど自己コントロール能力するということがわかっています。

 

自己コントロール能力が低下するとどうなるかというと、

・誘惑に負けやすくなります。

→努力がなかなか続きません。

・感情をコントロールするのが難しくなります。

→人間関係で問題を抱えやすくなります。

・収入が低下します。

→自己コントロール能力は収入との関連が強いです。

 

つまり、ジャンクフードを食べると自己コントロール能力が低下し、健康面だけでなく収入や人間関係も悪化するということです。なかなか恐ろしいですよね。

 

さらに高コレステロールで糖分の多い食品を摂ると習慣が乱れて怠け者になるということもわかっています。

 

ついついお手頃値段でどこにでもあるジャンクフードを食べがちですが、ついついでは収まりきらないほどのデメリットがあるので気を付けた方がいいですね。

 

 

ジャンクフードをやめたいときの対処法

ジャンクフードをやめたいときの対処法

でもジャンクフードって食べたくなりますよね。

 

ハンバーガーのあの病みつきになるにおいといい、厚いお肉といい、人間の食欲を完全に満たしてくれます(笑)

 

正直な話、たまにであれば全然食べてもいいと思います。

無理やり我慢するのが逆に健康に悪かったりしますからね。

 

しかし、ジャンクフードを食べ過ぎているなと危機感を覚えている人であればそれは改善する必要があります。

 

ではジャンクフードを食べたくなったらどうすればよいのでしょうか。

ジャンクフードをやめるために
ジャンクフードの写真を飽きるまで見る。

 

結論を言いますと、ジャンクフードの写真を数百枚見てください!笑

 

「ジャンクフード」とGoogleで検索して、ひたすらジャンクフードの写真を見てください。

 

そうすればジャンクフードを食べたいという欲求を抑えることができます。

 

写真を見たら逆に食べたくなるんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。

 

確かに、中途半端に見てしまうと欲求は増してしまいます。

 

ポイントは、飽きるまで見るという点です。

 

これは感覚退屈という原理なんですが、人は同じ刺激を与え続けると感覚に退屈が起きるということがわかっています。

 

皆さんも、好きな曲を何度もリピートしていたら必ずいつか飽きがきますよね。

 

それと同じでジャンクフードを食べたいという欲求を、ジャンクフードの写真をひたすら見続けることで意図的に飽きさせることができるということです。

 

他のことにも使えることなのでぜひ試してみてください!

 

行動:食べたくなったらジャンクフード写真を飽きるまで見る!

 

ジャンクフードのデメリットまとめ

疑問:ジャンクフードを食べるとどうなる?

知識:自己コントロール能力が落ちる。

行動:食べたくなったら写真をたくさん見る!

 

今回はジャンクフードを食べることで自己コントロール能力が低下して、健康面・収入面・人間関係・生活面でデメリットがあるということを書きました!

 

時々食べたくなるのは仕方がないので、たまに食べるのは大丈夫だと思います。でも、健康のためには食べない方がいいことは間違いないので、やめたい人は試してみてください!

 

皆さんの食生活に少しでも変化があれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。