生産性

時間がない人必見!科学的に正しい時間の増やし方とは?【2つ紹介】

時間がない人必見!科学的に正しい時間の増やし方とは?

この記事はこんな人にオススメです!

・毎日忙しいと感じている。

・やりたいことをする時間がない!

・時間にゆとりが持てるようになりたい!

この記事では、時間がない人にオススメできる時間を増やすテクニックを紹介します。

 

皆さんは時間に余裕がありますか?

 

「忙しい」

「時間がない」

そんな言葉が口癖になっている人をたまに見かけることがあります。

 

基本社会人ってなかなか時間がないですよね。

 

社会人に実際になってみて、学生時代は時間がたっぷりあったことを身に染みて感じています笑

 

朝起きて、

電車に揺られ、

仕事をし、

電車に揺られ、

家につき、

ちょっとゆっくりして、

眠りにつく。

 

そんな毎日を送っているかもしれません。

 

僕はそんな毎日です。

 

でも、もっと時間が欲しいとは思いませんか?

 

忙しい毎日から少しでもゆとりある生活になりたいと思っている人は多いと思います。

 

ということで今回は、科学的に正しい時間の増やし方について紹介したいと思います!

時間がない人必見!科学的に正しい時間の増やし方とは?

時間がない人必見!科学的に正しい時間の増やし方とは?

 

時間がない人のための時間の増やし方を紹介します。

本記事の内容はこちら!

・やってはいけない時短。

・時間がない人の時間の増やし方

①他人に時間を使う。

②お金で時間を買う。

余談:ひげ脱毛します。

本記事は以下の参考文献を基に書いています。

 

時間がない人がやりがちな時短テクニック

 

本題に入る前に、一つ皆さんに忠告しておきたいことがあります。

 

絶対に時間短縮のために、ファストフードを食べるのはやめてください!

 

なぜなら、ファストフードを食べると時間に追われているという感覚が増してしまうことがわかっているからです。

 

時短のようで時短でない

 

時間がなさそうな人のお昼ご飯ってファストフードが多いですよね。

 

ハンバーガーや牛丼屋では、時間を大事にしてそうなサラリーマンを見かけることがあります。

 

とりあえずおなかを満たすために食べて、食べ終わったらすぐに出る。

 

そんな光景を見かけることがあります。

 

しかし、ファストフードには大きな罠があります。

 

なんと、ファストフードを食べると余計に時間が足りないという感覚が増してしまうことがわかっています。

 

しかも、ファストフードのロゴを見るだけでもせかされた気分になります。

 

うそのように感じるかもしれませんが、時短のための食事がかえって時間を減らしている可能性があるということを理解していただけると嬉しいです。

 

時間がないからといって、時短のことを考えすぎるのもよくありません。

 

注意:ファストフードで余計に時間が足りないという感覚に

 

とまあ一つ忠告を挟みましたが、ここからが本題です。

時間がない人が時間を増やす方法①
他人に時間を使う。

 

毎日忙しいと感じている人は、他人のために時間を使ってみてください!

 

なぜなら、人は自分のために時間を使うよりも他人に時間を使ったほうが時間にゆとりがあると感じることがわかっているからです。

 

いや、時間がないのに人に時間を使ってたら余計に忙しくなっちゃうよ!と思うかもしれませんが、これはイェール大学の研究によって明らかになっています。

 

イェール大学の研究

 

イェール大学では、被験者に以下の2種類の指示を出しました。

1.自分のやりたいことをやる。

(例)映画を見る。レストランへ行く。部屋の片づけをする。

2.他人のためになることをする。

(例)公園のゴミを拾う。友人に料理を振る舞う。

その後被験者の時間の感じ方を調べた結果、他人のために時間を使った人は「残された時間がたくさんある」と答える確率が倍増したということがわかりました。

 

つまり、他人のために時間を使ったにも関わらず自分の時間は増えたように感じたということです!しかも、最大で2倍も時間の感覚が伸びました。

 

忙しいから人に構ってられないよ!と考えるのではなく、忙しいからこそ人のために時間を使おうと考えるほうがよいということですね笑

 

他人に時間を使って時間が増える理由

 

それでは、なぜ他人に時間を使うと自分の時間が増えたように感じるのでしょうか。

 

それは、人助けによって自己効力感を感じることができるからです。

 

自己効力感とは、自分は何かを成し遂げる力があるという自信みたいなものです。時間がないと思っている人は、常に時間に追われている感覚があります。

 

何をしても時間が足りないと感じてしまい、時間不足のストレスと日々戦っています。

 

一方で、他人のために時間を使える人はどんな気持ちでしょうか。

 

「自分は人の役に立つことができるし、人のために使える時間がある。」

 

そのように感じることができます。

 

つまり、他人を助けるという自信につながる行為をすることで、時間が足りないというストレスから解放された結果、時間が増えたように感じるということなんです。

 

一見、自分の時間を減らしているように感じるかもしれませんが、実は時間へのストレスを減らしてくれていたわけです。

 

時間がないときほど、人のために時間を使ってみる。

 

まとめますと、時間がないときほど人に時間を使ってみると時間不足へのストレスが減って自分の時間が増えるということでした。

 

忙しい人は気持ち的に実践するハードルは高いかもしれませんが、この鉄則は頭に入れた方がいいかもしれませんね笑

 

時間を増やす方法①忙しいときは他人のために時間を使ってみる。

 

時間がない人が時間を増やす方法②時間をお金で買う

 

次に、時間がないと感じる人は時間をお金で買うという感覚を身につけてください!

 

なぜなら、日常の細かい作業の時間を減らすことによって時間不足から解放されるからです。

 

意識高い系の「時間をお金で買う」

 

お金で時間を買う

 

という話は、ほかでもたくさん聞いたことがあるかもしれません。

 

いかにも意識高い系の人が言いそうなことです。

電車に乗る時間がもったいないからタクシーに乗る。

料理をする時間がもったいないから家政婦を雇う。

 

そんな別世界の話をしたいわけではありません笑

 

僕みたいな庶民には、こんな生活を続けていてはお金が持つわけがありません。でも、僕みたいな庶民でもできる「時間をお金で買う」テクニックが存在します。

 

ルンバや乾燥機付き洗濯機を買う

 

僕が皆さんに実践していただきたいのは、日常の作業にやらなくていいことを増やしていくということです。

 

大それたことではありません。

 

例えば、

・掃除時間をなくすためにルンバを買う。

・乾かす時間をなくすために乾燥機付き洗濯機を買う。

などなど、毎日時間を使うことには、お金を使って時間を減らしていくということです。

 

面倒くさいと思いつつも、掃除機をかけたり、洗濯物を干したりしているかと思います。それも10分から20分くらいで終わるかもしれませんが、毎日となると人生でかなりの時間をそれに費やすことになります。

 

塵も積もれば山となるといいますが、小さな家事時間を短縮させる積み重ねが大きなまとまった時間となるわけです。

 

時間をお金で買うというのは意外と簡単にできるので、日常生活で行う作業時間をどうすれば減らせるか一度考えてみるとよいかもしれませんね!

 

ひげを剃る時間をなくす。

 

少し余談ですが、僕はお金で時間を買うためにひげ脱毛に挑戦しようと思っています。

 

というのも、ふと人生でひげを剃る時間ってどれくらいなの?と思い計算してみました。

・ひげは週に3回剃る

・一回のひげ剃りは5分

とすると、

計算式:週3回×5分=週に15分

1か月あたり:15分×4週間=1時間

 

なんと、月に1時間もひげをそっていることがわかったんです。ということは、一年間で12時間、2年間で一日中ひげを剃ることになります笑

 

そんな計算をしてしまった僕は、

 

「いや、ひげを剃る時間をなくしたい」

 

そう思いまして、ひげ脱毛をする決断をしました笑

 

ひげを剃る時間を脱毛でなくす。

 

これもまさに時間をお金で買う方法の一つですね!

時間がない人が時間を増やす方法まとめ

時間がない人が時間を増やす方法まとめ

ここまで、時間がない人にオススメする時間を増やすテクニックを二つ紹介しました。

注意;ファストフードは時短ではない。

①他人のために時間を使う。

②時間をお金で買う。

余談:脱毛でひげを剃る時間をなくします。

 

科学的に正しい時間を増やす方法はいかがだったでしょうか?

 

今まで聞いたことがなかった話もあるかと思います。特に自分の時間がないのに他人のために時間を使うなんて考えたこともないですよね笑

 

そういう点で、新しいことを知るという機会は非常に大切です。皆さんの人生が知識でより豊かになることを願っています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。