習慣をコントロールするために大事なこととは?【結論:手間と労力をかけない】

習慣をコントロールするために大事なこととは?【結論:手間と労力をかけない】

この記事はこんな人にオススメです!

・新しい習慣を身に付けたい人。

・悪い習慣をやめたい人。

・自分が三日坊主だと自覚している人。

 

皆さんは三日坊主ですか?

三日坊主とは、あきっぽくて何も長続きしない人のことを指します。

 

僕は以前まで重度の三日坊主でした(笑)

 

ブログに挑戦してもすぐにやめ、

学校のジムへ通ってもすぐにやめ、

瞑想を始めてもすぐにやめ、

早寝早起きをしようとしても2日でやめ、

自分はどうせ何事も長く続かないので習慣を身に付けることをほとんど諦めていました(笑)

 

しかし、現在はというと

・0時就寝ー7時起きの習慣を3日以上継続中

・Twitterの定時発信を3日以上継続中

・瞑想を3日以上継続中

・筋トレを3日以上継続中

とまあ三日坊主はだいぶ減ってきました(笑)

 

今回は、僕が三日坊主を克服するために使用した習慣力を高める心理テクニックを紹介したいと思います!

 

疑問:習慣を身に付けやすくする方法とは?

 

習慣力を高める2つの心理テクニック

①20秒ルール

①20秒ルール

一つ目の心理テクニックは20秒ルールです。

 

20秒ルールとは、

やめたい習慣の場合:始めるまでの時間を20秒遅らせる。
続けたい習慣の場合:始めるまでの時間を20秒早める。

というもので、行動を始めるまでの手間を増やすことで面倒くさいという感情を引き起こし、手間を減らすことでハードルを低くするということです。

 

20秒かけるか減らすかだけなので非常にシンプルですよね。

 

僕はこのテクニックをジムを習慣化させるために使用しました。

具体的には、【ジムのシューズをカバンの中に入れておく】ことでシューズをカバンに入れるという手間を省きました。すると、夏場はプロテインだけ、冬は運動着とプロテインを用意するだけになり、面倒くさいの壁が低くなりました(笑)

そんな小さなことで変わるんか?と思われる方もいるかもしれませんが、実際に手間を減らしていくと行動力が上がっていくことを実感することができます。

 

習慣化のポイントは手間にあります。良い意味でも悪い意味でも手間が行動の足かせになります。ぜひ手間を増減させる方法を考えてみてください!

 

知識①20秒手間をかけると習慣をやめやすい。20秒手間を減らすと続けやすい。

行動①20秒間の手間を増減させることで行動へのハードルを変える。

 

 

②小さな習慣から始める

②小さな習慣から始める

二つ目は、馬鹿馬鹿しいくらい小さな習慣から始めるというものです。

 

僕が三日坊主だった時代は何事を始めるにも最初からハードルが高すぎました。

・瞑想を毎日20分やる。

・筋トレに毎日通う。

・ブログを毎日投稿する。

今だから言えますがこんなこと続くはずがありません(笑)初めから習慣化させようとすることが難しければ難しいほど習慣化が難しくなります。

 

習慣化するために大事なことはハードルを思いっきり下げることです。

例えば、

・運動を習慣化させたい→腕立て伏せを毎日1回する。

・ブログを毎日書きたい→何でもいいからTwitterで毎日1ツイートする。

こんなん続けて意味あんの?と疑ってしまうくらい小さなことを続けてみましょう。

 

僕は瞑想を習慣化させるためにこのテクニックを利用しました。

具体的には、毎日寝る前に目をつぶって10秒間呼吸を整えることから始めました。すると、だんだん瞑想への抵抗がなくなってきて、今では5分間の瞑想を毎日続けられるようになりました。

 

無理をせず、本当に馬鹿馬鹿しいくらい・笑っちゃうくらいに小さなことからコツコツ積み上げてみましょう。数年後にはいつの間にか大きな変化になっていること間違いなしです!

 

知識②続かない原因はいきなり無理をするから。

行動②馬鹿馬鹿しいくらいの小さな習慣から始めて行動力をあげる。

 

 

まとめ

疑問:習慣を身に付けるために大事なこととは?

知識①20秒手間をかけると習慣をやめやすい。20秒手間を減らすと続けやすい。

知識②続かない原因はいきなり無理をするから。

行動①20秒間の手間を増減させることで行動へのハードルを変える。

行動②馬鹿馬鹿しいくらいの小さな習慣から始めて行動力をあげる。

 

習慣について考えるときは、手間と馬鹿馬鹿しいくらい小さなことを意識してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます!