生産性

【たった10分】記憶力を上げる休憩時間の過ごし方とは?【効率的な勉強】

木登りでワーキングメモリーが鍛えられる

休憩時間で効率UP!

 

皆さんは、勉強の休憩時間に何をしていますか?

 

現代では、スマホを触る人がほとんどだと思います笑

勉強している間にもSNSが更新されたり、LINEが来たりしますからね。

 

僕の場合は、お茶を飲みに台所へ行きます。

歩くことですっきりしますし、水分補給は大事ですし。

 

 

しかーーーーーーーし、

勉強の休憩時間に【あること】をすると、記憶の定着率が上がるということがわかっています。

10~15分間【あること】をするだけで記憶が定着するんです。

 

ということで今回は、記憶を定着させるために勉強の休憩時間にすべきことについて書いていきます!

 

 

休憩時間にすべきこと

 

結論から言いますと休憩時間にすべきこととは、

【何もしないこと】です!!!

 

すべきことは何もしないことってすごく矛盾している日本語ですが、笑

勉強時間の合間に何もしない時間を挟むことで記憶の定着がしやすくなることがわかっています。

 

①ヘリオットワット大学の実験

60名の参加者に写真を覚えてもらい二つのグループにわけました。

1.10分間何もしないで静かに休憩するグループ

2.写真を覚えてから別のことをするグループ

 

その結果、10分間何もしないでぼんやりしていたグループの方が、

写真の細かい部分をはっきりと記憶していたということがわかりました。

 

余計なことを考えずにぼんやりすることが記憶の定着を助けるということです。

さらに、他の研究でも何もしないことで記憶が定着することが証明されています。

 

②ファーマン大学の実験

26名の学生に物語を記憶してもらったあと二つのグループにわけました。

1.15分間椅子に座って目を閉じる

2.15分間パズルをする

 

その結果、目を閉じて15分間過ごしたグループの方が物語の細部まで記憶していたということがわかりました。

 

つまり、勉強をしたあとに10~15分間【何もしない】時間を作ることで記憶力をアップさせることができるということです。

 

やりがちだけどダメな休憩方法

 

休憩時間には【何もしない】ほうが良いということを言いましたが、【何もしない】にはポイントがあります。

 

それは、一定時間情報を遮断するということです。

 

目を閉じたりぼーっとすることで、記憶したいこと以外の情報を脳にインプットさせないようにする必要があります。

 

だから先ほど例で挙げた、「休憩時間にスマホを触る」という行為は、記憶の定着を妨げる要因となっているかもしれません。

 

せっかく覚えたいことをインプットしても、休憩時間にもスマホから大量の情報がさらに入ってくるので頭が休まらず、記憶の定着を図ることができません。

 

スマホを触りたくなる気持ちもわかりますが勉強時間を無駄にしないためにも、休憩時間にスマホはできるだけ見ないようにしましょう!

 

何もしない大事さ

 

現代の人にとって【何もしない】時間を取るというのは、苦痛かもしれません。

大量の情報が毎秒で更新されていく時代で、スマホのマルチタスクに時間汚染をされている人は、ゆっくりする時間を取ることはもったいないと感じると思います。

大事だとわかっていていも、ゆっくりする時間を取れない人もいると思います。

 

しかし、そのゆっくりぼーっとする時間を持つことこそが、集中状態のさらなる効率化を図れるということをご理解いただければと思います笑

 

集中する時間は何もしない時間によってより充実します。

 

記憶を効率よく定着されるためにも、

集中時間を充実させるためにも、

意図的に【何もしない】時間を取ることを目指しましょう。

 

 

まとめ

勉強の合間にすべきこととは?

  • 何もしないこと!
  • スマホは厳禁!
  • 集中するには緩和も必要

 

皆さんの勉強がより効率的になることを願っています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

参考文献

・15分で記憶力を上げる方法

https://daigoblog.jp/15minutes-memory/

・覚えたことを忘れてしまう!勉強後に絶対にしてはいけないこととは

https://daigoblog.jp/protectsdetail/

 

ABOUT ME
よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。