増やし方

アインシュタインも認める【複利の力】がやばすぎるから、投資は今すぐ始めた方がいいよという話。

収入の増やし方を考察

皆さんは、【複利】という言葉を聞いたことがありますか?

銀行で定期預金をするときとかに少し聞いたことがある人はいるかと思います。

学校でも習ったよーという人もいるかもしれません。

 

では、【複利】って聞いて「とんでもない威力や!」っていうイメージが浮かびますか?

 

たぶん浮かばないですよね笑

僕も複利って聞いても「へー」くらいにしか思っていませんでした。

 

でも実は、【複利の力】は時間が経つにつれてとんでもない威力を発揮するんです。

あのアインシュタインが「複利こそが宇宙で最も強力な力だと」言っていたくらい、複利は称賛されるべき力であります。

 

ということで今回は、そんな世界的物理学者が認める【複利の力】について解説していきたいと思います!

 

複利の力

複利とは?

まず、複利とはどんなものかをおさらいします。

 

複利とは、利子にまた利子がつくことを指します。

 

具体的に説明すると、

100万円を金利3%で1年間預金したとします。

すると、3万円の利子がついて預金額は103万円になります。

 

次にまたこの103万円を金利3%で1年間預金したとします。

すると、3万900円の利子がついて預金額は106万900円になります。

 

ここでは、106万円ではなく、106万900円となっていることがポイントです。

 

元金の100万円にのみ利子がかかっていた場合、1年目は103万円・2年目は106万円となるはずです。

しかし、【複利の力】によって1年目についた利子3万円にも利子がつくため、900円多く利子がつくということです。

 

つまり、利子が新たな利子を生む力が複利の力だということです。

 

時間が経てばとんでもないことに

「900円しか変わらへんやん」って思った人もいるかと思います。

しかし、複利の力は時間が経てば経つほど本領を発揮します。

先ほどの例を10年後まで見ていきたいと思います。

 

100万円を金利3%で複利運用する

初期投資100万円

1年目 103万円

2年目 106万900円

3年目 109万2727円

4年目 112万5509円

……

10年目134万3916円

 

なんと、10年後には利子が利子を生んだ結果134万3916円まで増えます。

複利を利用せず100万円に毎年3%の利子がついた場合は、130万円なので差額は4万3916円となります。

なんなら、100万円をタンス預金していた場合は差額34万3916円まで膨らみます。

 

このように、投資の世界では【複利の力】が存在するため、若いうちから投資をしておくとお金が効率的に増やしやすいということです!

時間が自分のためにお金を増やす努力をしてくれるんです。

せっかくの味方なんだから、使わないともったいないくらいですね笑

 

複利の力を活かすためにも、できる限り早く投資を始めましょう!

(投資の始め方についてはまた別の記事で書いていきたいと思います。)

 

まとめ

・複利の力は宇宙で最も強力な力!

・利子に利子がついてさらに利子がつく

・だからできる限り早く投資を始めよう!

 

とりあえず今回は、

投資においては、【複利の力】があるから時間は味方になってくれるということを理解していただけたらなと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

参考文献

・『投資の大原則』(バートン・マルキール、チャールズエリス)

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よぴお。
本を読んだり新しいことに挑戦したりするのが好きで、頭の回転が遅い22歳です。サラリーマンやってます。週に1回、誰かの悩みを解決するためにブログを始めました。