忙しいアピールがうざいと感じる人へ。実はメリットあります。

忙しいアピールがうざいと感じる人へ。実はメリットあります。

この記事はこんな人にオススメです!

・忙しいアピールがうざいと感じる人。

・忙しい人アピールをする人の僅かなメリットを知りたい人。

この記事では、忙しいアピールをする人の(僅かばかりの)メリットを紹介します。

 

皆さんは周りに忙しいアピールをする人がいますでしょうか。

 

「あー毎日残業で大変だわ。」

「休みの日も仕事のことばっか考えてる。」

「忙しすぎて水も飲みにいけないや。」

と言うセリフを聞いたことがありませんか?笑

 

すみません、少し大げさだったかもしれませんがこれに近い言葉で、‘聞いてもいないのに自分は忙しいとアピールする人’はいると思います。

 

始めの方は「大変ですねー」と流していたもののそれが続くとだんだん鬱陶しいと感じることも。

 

この記事を読んでいる皆さんは、忙しいアピールをする人がうざいと思って検索をしていたのではないかと思います笑

 

しかし、実は普段うざいと思ってしまう忙しいアピールをする人が自分にとってメリットがあるかもしれないんです。

 

ということで今回は、忙しいアピールをする人が周りにいることの(僅かな)メリットを紹介したいと思います!

忙しいアピールがうざいと感じる人へ。実はメリットあります。

忙しいアピールがうざいと感じる人へ。実はメリットあります。

 

忙しいアピールをする人が周りにいることのメリットを紹介します。

 

本記事の内容はこちら

・忙しいアピールをする人が周りにいるメリットとは?

・忙しいアピールが本当に忙しくないと意味がない。

 

本記事は以下の参考文献を基に書いています。

・『影響力の武器―実践編』

 

 

 

忙しいアピールをする人が周りにいるメリットとは?

 

さっそく今回の本題に入りたいと思います。

 

結論から言いますと、忙しいアピールをする人が周りにいるメリットとは、自分の仕事が比較的容易に思えるということです。

 

なぜなら、周りに自分よりも課題を多くこなしている人がいると知るだけで自分の課題の難しさを低く見積もるようになるということが分かっているからです。

 

 

いや、そんなことないよ(笑)

 

と思われるかもしれませんが科学的根拠を紹介します。

スティーブン・スピラーとエイミー・ドルトンの研究

 

マーケティング学の教授のスティーブン・スピラーとエイミー・ドルトンは被験者に6つの課題を与えました。

 

そして、それぞれの課題に対する実行計画を立てるわけですが、その時被験者はこのように伝えられます。

 

「他の人はあなたより多くの課題(10個)を与えられています。」

 

他人が自分よりも達成困難なことに取り組んでいると知らせたということです。

 

その結果、6個の課題を与えられた被験者の課題達成率は高くなりました。

 

つまり、自分が比較的簡単な課題に取り組んでいるということを知るとそれに対して熱心に取り組むようになり自分の課題が容易く感じるということなんです。

 

忙しいアピールをする人のおかげかも?

 

忙しいアピールをする人とこの実験の何が関係しているんやと思われるかもしれませんが、この実験からこのように考えることができます。

 

忙しいアピールをする人がいることで、自分はあの人よりも課題が少ない・簡単であると感じることができ、あなたの課題達成率を高めているかもしれません笑

 

確かに、あなたにとって忙しいアピールをする人はストレスかもしれません。忙しいアピールをする人が周りにいて不快に思われているかもしれません。

 

そのストレスのせいで仕事が進まなければ本末転倒です。

 

本当に限界なら周囲に相談したり関わり方を変える方法を考える必要があります。

 

なので、今回の考え方は「忙しいアピールをする人もメリットになることがあるよ!」という【発想の転換】を提案させていただきました。

 

忙しいアピールをする人がうざいと感じたら利用するのも一つの手かもしれませんね笑

 

忙しいアピールが本当に忙しくないと意味がない

 

ここまで、忙しいアピールをする人が周りにいると自分の課題が達成しやすくなるかもよという話をしてきたわけなんですが、注意点もあります。

 

それは、忙しいアピールをする人が本当に忙しくないと意味がないということです。

 

この記事を読んでこのように思われた方もいるかもしれません。

 

「あの人忙しいアピールしてるけど私の方が仕事多いし。」」

「あの人忙しいアピールしてるけど全然忙しくないし。」

 

スティーブン・スピラーとエイミードルトンの研究でも、自分の課題が6個に対して周りの課題は10個と伝えられました。つまり、実際に多くの課題をこなしていたということなんです。

 

忙しいアピールをしていても実はそんなに忙しくない人が実は存在します。

 

僕も過去にこんな記事を書きました。

【悲報】忙しいアピールする人ほど本当は時間がある説。【忙しいは禁句】

もし忙しくないのに忙しいアピールをしている人ならこの話は意味がないので気を付けてください!

忙しいアピール人のメリットまとめ

忙しいアピール人のメリットまとめ

今回は、忙しいアピールをする人の僅かなメリットを紹介しました。

・忙しいアピールをする人のおかげで仕事が進みやすいかも!

・忙しいアピールをする人が本当に忙しくないと意味がない。

 

まあ苦し紛れにメリットを紹介したわけなんですが、実際は極力関わらないようにするのが吉だと思います。

 

つい自分が忙しいアピール人になっている可能性もあるので気を付けてください!笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。