貯め方

お金が貯まらない大学生に共通する3つの悪習慣とは?【これをやめれば貯金は簡単です】

この記事はこんな人にオススメです!

・貯金がない大学生。

・貯金ができない人の特徴を知りたい人!

・貯金ができるようになりたい人!

 

僕の周りには貯金ができないと嘆く友達がいます。

色々な友達の話を聞いているうちに、貯金ができない人にはある共通の悪習慣があることに気づきました。

ということで今回は、貯金ができない大学生の特徴を3つ紹介したいと思います!

特徴1:家計簿をつけていない

家計簿をつけていない

まず、家計簿をつけていない大学生は貯金ができません

なぜなら、何にお金を使っているか把握していない時点で貯金に改善の余地がないからです。

(むしろ家計簿をつければこの悩みの9割は解決すると思います笑)

 

支出を把握しないと始まらない

よく聞いたのが「何にお金を使ったかわからないけど、いつの間にかなくなっているんだよねー」というセリフ。

当然ですが、何にお金を使っているかわからないのは家計簿をつけていないからです。家計簿をつけていたらこの発言をするはずがありません。何にお金を使っているかも把握せずに貯金をしようとするのはさすがに無理があります。

 

確かに、はじめは家計簿をつけるのが非常に面倒くさいです。

レシートを撮ったりクレジットカードを登録すれば勝手に記録してくれる超便利なアプリも出ていますが、つけ始めは何もかもが面倒くさいと感じると思います。

 

でも、家計簿をつけるだけで自分の無駄や支出を知ることができます。

無駄なお金の使い方がわかれば、そこに使っていたお金を自分の大事なモノに回すことができます。

 

つまり、家計簿をつけることで手間をはるかに上回る結果が返ってくるのは明らかなんです。

だからこそ、貯金をするための第一歩として家計簿をつけましょう!

自分が何にお金を使っているかを把握することから貯金生活は始まります。

 

特徴2:収入に合わせて支出を変える

収入に支出を合わせる

次に、収入に合わせて支出を考える大学生はお金が貯まりません。

例えば、10万円入った月は10万円使い、4万円入った月は4万円使う人です。

なぜなら、この状態ならいくら稼ごうとも結局全部使ってしまうからです。

 

ミニマムライフコストを知るべし

大学生のほとんどがアルバイトなので、収入は忙しさに関係します。

テスト期間は働けないですし夏休みや冬休みはたくさん働けます。

なので収入にばらつきがでてきます。

 

だから例えば、

「先月はたくさんバイト入れたし今月はいろんなものが買える!」という状況が生まれます。

ここで大抵の学生はたくさん稼いだ分たくさん使ってしまい、貯金をすることができません。

 

そこで、ミニマムライフコストを把握して必要以上のお金を使わないようにしましょう!

自分の【ミニマムライフコスト】を知ることがお金の不安を和らげる。皆さんは、自分の【ミニマムライフコスト】を計算したことがありますか? 【ミニマムライフコスト】とは、作家の四角大輔さんが提...

(ミニマムライフコストについてはこちらの記事をご覧ください。)

例えば、ミニマムライフコストが50000円なら10万円稼いだとしても50000円しか使わないということです。残りの5万円は来月に持ち越します。

 

僕の場合(2019年)

僕は夏休みの8月を利用して14万円稼ぎました。

僕のミニマムライフコストを60000円とするとこの時点で

10月の60000円

11月の60000円

12月の20000円を確保することができます。

10月と11月は一か月過ごすことができ、12月は残り4万円稼ぐだけで良いことがわかります。

 

そしてこれにより、

  • 9月のバイトは12月に使う分
  • 10月のバイトは1月に使う分
  • 11月のバイトは2月に使う分
  • 12月のバイトは3月に使う分

という循環ができます。(6万円超えた分は自然と貯金になる)

 

しかも、12月の分が3月に充てられるという計算のため、

例え12月に1か月働けなくても1月や2月に働けば3月の分を取り返すことができます。

 

つまり、自分の最低限必要なお金を計算しそれに基づいて生活することで、忙しくて収入が低くなっても、時間があって収入が高くなっても同じような生活を送ることができるということです。

 

確かに、一番遊べるのは学生の時だから使えるときに使わないともったいない!という意見の方もいると思います。「学生のときは時間があってお金がない 社会人になるとお金があって時間がない」とよく聞きますよね。

しかし、収入に合わせて支出を増減させる生活は習慣なので社会人になっても変わりません。

 

年収1000万円でも貯金がない人が存在するように、

収入に合わせて支出を考える人は貯金の習慣を作るのは難しいものです。

 

だから、ミニマムライフコストを把握して収入に左右されない生活を心掛けましょう!

収入に支出を合わせるのではなく、支出に収入を合わせてみてください!

 

特徴3:ギャンブルとタバコにお金を使う

ギャンブルとタバコにお金を使う

最後に、ギャンブルとタバコにお金を使う大学生はお金が貯まりません。

なぜなら、胴元やタバコ会社にしか意味がないお金の使い方をしているからです。

 

お金を捨てている

ギャンブルは胴元が必ず儲かる仕組みに作られています。

【投資はギャンブル】ってほんと?投資とギャンブルの明確な違いについて解説します。皆さんは、投資とギャンブルの違いについて考えたことはありますか? 考えたことないよーという人がほとんどだと思います。 ...

(過去の記事でギャンブルの仕組みについて解説したのでこちらを参考にしてください!)

 

旅行先で思い出作りのためにカジノを経験するのは賛成です。

実は僕も、人生経験として一度はカジノやパチンコをやってみたいなとは思っています。

でも、続けていれば絶対に損をする仕組みのギャンブルを【お金を増やすためにする】というのはお金を捨てているのに等しいです。タバコに至っては自分の体に悪いし周りの人にも悪影響でいいことありません。

なのでタバコとギャンブルに使っているお金を貯金に回すだけで自然と悩みは解決します。

 

確かにギャンブルで儲かっているぞ!という人もいるかもしれません。

(タバコの有益性は説かれても無視します。)

ギャンブルは胴元が勝つようにできているので一時的に利益がでてもそれがずっと続くことは理論的にはありえません。

だからこそお金を貯めたいならギャンブルとタバコをやめましょう!

それだけでお金は貯まります。

 

まとめ

今回は貯金ができない大学生の特徴を3つ紹介しました!

・家計簿をつけていない→家計簿をつける

・収入に合わせて支出を考える→ミニマムライフコストに合わせる

・タバコとギャンブルにお金を使う→やめる

 

貯金をするためには、支出とミニマムライフコストを把握し浪費を減らすことが大事ということが理解いただけたかと思います。

これらの特徴に当てはまっていた人は今すぐ改善をしましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
よぴお。
読書と筋トレが好きな21歳です! 本やブログでインプットした知識をアウトプットする目的で書いています。 皆さんの行動に添えられる知識の提供を目指します!